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2009年7月13日 (月)

夏の大三角

 前エントリの続き。KissX3/smc PENTAX-FA 1:2.8 20mm→F4/30sec  ISO3200

Sumtri

もう一枚。電線orz
だが、このあとすぐに雲に覆われてしまった。

Sumtri2

国道から数十mしか離れていないので、もっと空の暗いところでやってみたい。
JPEG撮って出しのままだけど、ISO3200、星景には新たな世界を開いてくれそうだ。

KissFに比べて・・・
・暗部でのライブビュー画像品質がよさそう。モニター画像がノイズまみれにならない。
・やや電池の消耗は早そうだ。スペック上もそうなのだが。
・JPEGでも、一こまあたりのデータがでかい5MB強。RAW+JPEGだと2GBのカードも意外なほどすぐいっぱいになる。

思い切って、赤道儀なしで山に出かけてみようかな。トータルで大幅な軽量化が出来るので行動範囲がひろがり、短時間の露光ですむのでチャンスが広がると期待。

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コメント

これは凄い!ISO3200も十分実用になりそうですね。
30秒露光で天の川も写ってるし...(羨)

この調子だと、ISO6400(や12800)固定撮影で星が動かず、かつ、
バックノイズも余り目立たず、手軽に撮影できそうな気がします。
店頭でX3を初めて触って、いきなりライブビューが簡単にできたし
(すんなり拡大表示もできた)いいなぁと思いました>X3

投稿: Ken28 | 2009年7月13日 (月) 23:47

これなら、ISO3200も積極的に使えますね。
X3が発表された時の直感は正しかったかも?(笑)

D700買ったつもりでX3+レンズに投資、というのもいいなぁ。(爆)

投稿: ich | 2009年7月14日 (火) 00:32

>Ken28様

ISO3200も、期待以上に使える、といった感じです。
風が強くて不安定な天気でしたが、雲の切れ間は、抜群の透明度だったせいもあるかもしれません。
さすがにISO6400以上は、非常用という気がしていますが流星やオーロラ(見に行く機会は無いと思うのですが)にはいいかもしれません。

見てくれがチープなのがやはりKissなのですが、まずカメラとしての基本=画像の質がしっかりしていますので満足しています。

>ich様

ISO3200がここまで滑らかに使えるとは、少々うれしい誤算でした。
当初は、DIGIC4による薬漬けローノイズだと思っていましたから(笑)。
ichさんは、X3が出た早いうちから注目されていましたよね。
私は成り行き上(半ばK-7の代償規制)、勢いで買ってしまいましたが、目的にあった良い買い物だと思っています。

良像を得るため絞ってF2.8、又は開放から良好なF2.8となるようなレンズならISO1600にしてさらにきれいにとか、
レンズもマウントアダプターを使えば、選択肢も広がるわけですし。
いい広角レンズも欲しいところです(笑)

投稿: 豚磨 | 2009年7月14日 (火) 20:53

感度3200というと、コニカの3200を思い出してしまいます。
(年がばれますね。)
それと比べるべくも無くX3は使いやすいようですね。
実は私も星用にC社のボディを検討しているところなのです。
やっぱりライブビュー付がいいですよね。

投稿: らすあるはげ | 2009年7月15日 (水) 22:53

>らすあるはげ様

私もISO3200にセットしながらコニカGX3200フィルムを思い出していました(笑)
6×7で使っても粒子が見える(笑)
あの思いをすれば、KissX3のISO3200、上出来なのかもしれません。
ライブビュー、X3なら広角レンズF3.5ぐらいでも0等星ならピントあわせできます。
FとくらべてX3はライブビューの性能も良くなっていて驚きました。

投稿: 豚磨 | 2009年7月16日 (木) 08:08

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