« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »

2009年9月30日 (水)

双子山の夜(銀塩編)

 大河原峠9/13日撮影。

Oog09913ag

ASAHI  PENTAX 6×7/smc PENTAX 67FISH-EYE 1:4.5 35mm 開放 約40分
/SPACEBOYで追尾/EKTACHROME E200 1EV増感

途中、何度か霧が去来した模様。輝星がにじんで不思議な雰囲気になった。




9/20、双子山山頂にて。

Fut0920ag

ASAHI  PENTAX 6×7/smc PENTAX  67 FISH-EYE 1:4.5 35mm 開放 約10分
/固定法/EKTACHROME E200 1EV増感

やっぱE200の色。クセはあるけど、やめられない。
そして、さすがは6×7は頼れる。DSLRのPENTAXは自分の中で薄れつつあるが、こいつは違う。
「また、フィルム詰めて、山に行こうな。」と6×7に誓った。
またE200フィルムを注文して、写真屋から帰宅した。

続きを読む "双子山の夜(銀塩編)"

| | コメント (7) | トラックバック (0)

夜の御座山(銀塩編)

 8/18日の撮影。

Ogu09818_2

続きを読む "夜の御座山(銀塩編)"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年9月26日 (土)

KissX3で動画

 某所の音楽会。ほとんどぶっつけ本番だが、X3の動画を試すことにした。
ごくプライベートなものであり、動画を貼り付けるわけにもいかないが、いくつか感想を述べると。。。

・やや蒸し暑い環境の中、約5分×8を断続的に録画した範囲では、警告・停止などの熱的問題は無かった。ただし、充電池を納めた部分はほんのり熱を持った。
電池の持ちも公称値通りと思われる。
・画質は期待通りにいい。暗所でもノイズは少ないし、解像度もまずは良好。画面のゆれもない。毎秒フレーム数の関係でフルHDでは、こんにゃく動画の傾向があるが、HD以下なら問題なし。
・メカ雑音を嫌って、AFを切、ズーム手動は、実用問題として使いづらい。
・音質が某掲示板ふうにいえば、うんこ。(笑)
S/Nや周波数帯域はまあまあとしても、自動音量調整が稚拙。1970年代前半のラジカセなみ。ソニオマチック。
大きな音が来ると、あわててびっくりしたように感度を押さえ、音量が下がると様子を伺うように感度が上がり、音楽の持つダイナイズムをスポイルしてしまう。
→表現力豊かなグループの発表ほど、不自然に抑圧されたような音になる。

まあ、しょせんおまけと割り切って使うべき。ハンディカムの代用として使うと、不自由なことが多い。
撮像素子が大きいこと、そしてすぐれた高感度特性を応用すれば、天体にもつかえるかも。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年9月24日 (木)

双子山の夜(3)

 双子山は頂上付近が緩やかで広い。いろいろな方角に、いろいろなレンズで狙ってみた。透明度は最高とはいえず、人工光も意外と目障りだった。
もうすこし夜もふけるとよいのかも。でもサーチライトだけは勘弁。

南西・・・明かりは諏訪盆地、ひとつ背後に伊那谷
Futago170

続きを読む "双子山の夜(3)"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年9月23日 (水)

双子山の夜(2)

 ここは、車でいける地点から距離も標高差も、他の山に比べればわずかなもの。赤道儀も6×7も持ち込んだ。
 固定法と赤道儀による追尾撮影を比べてみた。

固定法
Futago165

続きを読む "双子山の夜(2)"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年9月22日 (火)

夜の双子山(1)

 双子山(2223.8m)は、大河原峠(2093m)からゆっくり登っても20分程度で山頂に達する。赤道儀と6×7を連れて行くことも無理ではない。
 9/20は、昼間、抜群に晴れたため、ちょっぴり熊が怖いが、夜の部を敢行。
 熊よけのつもりのラジオからは、岐阜県で観光客が熊に襲われて受傷したと告げる。
びびったが、モチベーションが勝った。

 頂上に達すると、なんだか意外と明るい。展望のいい分、四方から町明かりを食らう。ちょっとがっかり。それに、今一息の感動がない。なんとなく靄がかかっているのかもしれない。
が、それもまた乙なもの。

Futago131_2

続きを読む "夜の双子山(1)"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ニュウ

 9/20登山記。朝から快晴。世のシルバーウィークを羨みつつも、一日だけでも胸いっぱいに山の空気を吸いたい。

Niu1

 白駒の池を過ぎながら、スタート。
この天気ならば、ひょっとして夜も期待できるかも、とどうも昼間はしっくりこない印象のあるCanon  JPEGに馴れるため?、Kiss X3一台に絞り、登る。

 さて、この山、表記がまちまち。
Niu4

別の場所では、
Niu3

ニュー中山なんて、うらぶれたパチンコ屋かモーテルみたいだ(実在していたらごめんなさい)
が、どうもこれが語源では、というのが実はスタート点近くにあった。

続きを読む "ニュウ"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年9月14日 (月)

束の間のチャンス・・・大河原峠

 9/13の撮影。
仕事が終わり帰宅すると、きれいに晴れつつある。翌日も出勤であるが、空の暗いところでEF300/4Lの実力を試したい。「天地人」の関が原の戦いも気にはなるが、標高2000m超の峠をめざした。
 道中約1時間。鹿やたらと多し。
 あれー、空はイマイチかな、と思ったが、目が慣れてくると、さすがに星の輝きは違う。

 さっそくEM-200赤道儀をくみ上げて極軸を出していると・・・あれー、北極星がかすんでいく。なかなかあわせられない。容易くセットできるはずなのだが?
 と、空を見上げると、霧で何も見えないorz
いつかもこんなことあったっけ、と車の中で不貞寝。
 

続きを読む "束の間のチャンス・・・大河原峠"

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2009年9月12日 (土)

Kiss X3 2ヶ月間の感想

・高感度・・・30秒を超えるバルブ撮影でもISO1600を超える感度が設定可能。30秒の星景撮影ではISO3200でもノイズがまあ、許容範囲。
  NR標準では決して”塗り絵”という印象ではない。つるんときれいというよりは、むしろノイズは見える。ただ、ノイズのキメは細かく、性格は良好に思える。RAWで撮ってDPP現像時NR量を加減してみるとNR設定を0にしても意外にいける。ためしに現像時だんだんとNRを多くかけて、銀河などのディテールが死んでいく過程を見ると、なかなか考えさせられる。
いまのところ、メーカーデフォルトの値にしたがうのがいいバランスかな、と思っている。

・長秒時・・・NRを「しない」「自動」「する」から選べる。(40D、50Dのカタログをみると「しない」が出来ないような表現だが、取説をみれば「しない」も選べることがわかる。7Dは?)
やはり、目的に応じて「しない」が選べることは、天体撮影にはありがたい。撮影能率がまったくちがう。
また、夏季30秒の露出を数十コマ連続しても、撮影中断を余儀なくされるといった熱的問題も無かった。徐々に画質低下するのは認められるが。

続きを読む "Kiss X3 2ヶ月間の感想"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年9月10日 (木)

∞が出ない

 PENTAXに見切りをつけたころから、PENTAXの単焦点レンズが増えてきた。

 当面、アダプターでEOSにつけることが多くなったが、本当は自分の気に入ったPENTAXボディで使うのが望ましい。
 だが、KissX3のライブビューを拡大表示してピントをあわせようとするけど∞がこないレンズたちがこんなにあったorz。FA35/2以外は中古だから仕方ないが。
 いままで気づかなかったのは、単に無頓着、知らぬが仏ということもいえるようだ。

Ajstlens

続きを読む "∞が出ない"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年9月 6日 (日)

あの日から6年

 6年前の今日は、*istDが発売になった日。
自分の購入は3ヶ月ほどあとだが。

・6月下旬が8月下旬に延期され、やきもきする中、9/6にようやく待望の発売。
さらにさかのぼれば、MZ-Dが中止になったときから。ずいぶん待たされた。
シグマでさえDSLRでたのに。正直、それまではPENTAXだめかも、と本気に考えた。
・ダイヤルアップの回線で、HPの*istDの作例を30分かかってダウンロードした。
・当時小学一年生は中学生に。
・ずいぶん高かった。15~6万した記憶がある。

6年の間に、いろいろ進歩したところもあるけど、いまでも、使えないことはない。
何を言いたいわけでもないが、何か一応、記録しておきたい、と思った。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

独鈷山

 独鈷山(1266.3m)は、上田盆地塩田平を象徴する、特徴的な山。

Tokko14

上田電鉄 舞田駅から見た独鈷山。山頂は、右側車両黄色いドアを上へ延長したあたりだろうか。(*istD/DA40  8/7撮影)
山容からして、かねてから気になっていた山だったので、登ってみた。

続きを読む "独鈷山"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »