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2009年9月22日 (火)

夜の双子山(1)

 双子山(2223.8m)は、大河原峠(2093m)からゆっくり登っても20分程度で山頂に達する。赤道儀と6×7を連れて行くことも無理ではない。
 9/20は、昼間、抜群に晴れたため、ちょっぴり熊が怖いが、夜の部を敢行。
 熊よけのつもりのラジオからは、岐阜県で観光客が熊に襲われて受傷したと告げる。
びびったが、モチベーションが勝った。

 頂上に達すると、なんだか意外と明るい。展望のいい分、四方から町明かりを食らう。ちょっとがっかり。それに、今一息の感動がない。なんとなく靄がかかっているのかもしれない。
が、それもまた乙なもの。

Futago131_2

Kiss X3/smc PENTAX-FA 1:2.8 20mm F4/19:34より30sec ISO1600
シルエットは北横岳、町明かりは茅野市、奥は伊那谷、さらに中央アルプス。

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コメント

始めまして.いつも楽しく拝見しています.実は私も9.20大河原峠の駐車場でお星様の写真を撮影をしていましたが.山小屋の煙突から何か白いものが!!連休中で登山者が多かったんでしょうね.写真はあきらめのぞきに来た人たちに木星を見せてから21h30m ごろには山を降りました。下山中東京から着た3人が天体写真を撮っていました.それにここ2-3年でしょうか鹿が増えたようで気をつけないと事故を起こしそうです.これから寒くなるので体にきをつけた頑張ってください。

投稿: 星野 浩 | 2009年9月29日 (火) 10:19

>星野 浩様

はじめまして。
同じ9/20でしたか。ひょっとしたら、行き会っていたかも知れませんね。

>山小屋の煙突から何か白いものが!!
燃料の薪の灰でしょうか。わたしも何回か経験があります。
魚眼レンズの表面に点々と、とか。
デジタル一眼レフですと、レンズ交換もためらう状況です。
生活の糧でしょうから、止むを得ません。風上に位置したいですね。

>鹿
なんだか、以前より目撃する頻度は多くなったような気がします。接触事故は避けたいです。
大型獣ですと、車も油断なりません。

寒くなりますと、体には堪えますが、大気は澄んでモチベーションは上がります。
じっくりと楽しんでいきたいです。

投稿: 豚磨 | 2009年9月29日 (火) 21:33

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