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2009年9月 6日 (日)

あの日から6年

 6年前の今日は、*istDが発売になった日。
自分の購入は3ヶ月ほどあとだが。

・6月下旬が8月下旬に延期され、やきもきする中、9/6にようやく待望の発売。
さらにさかのぼれば、MZ-Dが中止になったときから。ずいぶん待たされた。
シグマでさえDSLRでたのに。正直、それまではPENTAXだめかも、と本気に考えた。
・ダイヤルアップの回線で、HPの*istDの作例を30分かかってダウンロードした。
・当時小学一年生は中学生に。
・ずいぶん高かった。15~6万した記憶がある。

6年の間に、いろいろ進歩したところもあるけど、いまでも、使えないことはない。
何を言いたいわけでもないが、何か一応、記録しておきたい、と思った。

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コメント

こんばんは!
最近ではK-7の影で出番の少なくなってしまった*istDですが、物としての愛着はまだまだ自分の中ではナンバー1です♪

投稿: HAL | 2009年9月 7日 (月) 19:05

> HAL様

 進歩著しいDSLRのなかにあって、6年前のものであっても、そう古ぼけた感じがしないのが*istDのすごいところです。
しかし、今日、親父に進呈したK-mをこっそりいじってみて、やっぱりしゃきしゃき感の違いは年月を感じます。
そして、ファインダーを覗いてみて、また振り出しに戻るのです。この無限ループから抜け出せません(笑)
 まあ、この脳内へたれプログラムにK-7という1行を加えれば、すぐ解にむけて脱出できるのでしょう(笑)

投稿: 豚磨 | 2009年9月 8日 (火) 19:11

私のPENTAX DSLR 初号機は*istDsですが、同じように今使ってみても良いカメラだな、と思います。
ファインダーは*istDゆずりで見え味は良いし、デザインは今でも*istDsが一番好きです。
K-7はずいぶん多機能になりましたが、自分の撮影対象の9割以上は*istDsでもカバーできると思います。

ただ、(カメラに限らず)この残りの1割に満たない部分が物欲の元ではあるのですが…。(笑)

投稿: ich | 2009年9月 9日 (水) 05:45

>ich様

普通に撮るなら*istDでも不自由ないはずなのに、もやもやとあらぬことを考えています(笑)
しかし、銀塩時代だったら、5年くらいはひとつの機種を使うのではないかと思うと、その都度買い替えについていくのも大変です。
 画質や性能といった部分だけでなく、ファインダーの見え味、感触といった残り何割かの部分で、やはりくすぐられるものがあります>K-7
 うーん、いずれ墜ちるのかな(笑)

投稿: 豚磨 | 2009年9月 9日 (水) 23:07

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