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2010年2月21日 (日)

M46、M47

 2/20、月もだんだん太くなってきて、めちゃ寒いし風もあるけど、きれいな夕焼けを見た以上、オートガイダーの習熟運転に出撃するしかない。
 月が沈むころは、冬の星座たちも西に傾き、ちょっと星雲・星団族にとっては「祭りのあと」のような気分。

 雲にジャマされていない、M46、M47から始めることにした。
シリウスとその西(右)のβ星を結んで、東に2倍ぐらい延長したあたりに両者が並んでいる。標準レンズでも存在はよく写る。
双眼鏡では、密集して細かいM46とまばらでやや明るい星の集まるM47の対照が面白い。

Tri_win_km

PENTAX  K-m/smc PENTAX-FA☆ 1:2  24mm  AL/F4  265sec  ISO800  RAW
長秒時NR ON、高感度NR  弱 PPL3で現像(以前撮影のもの)

 しかし、なかなか視野に導入できずにてこずった。
両者同一視界に収めるには、望遠鏡では視野が狭すぎるのだ。
APS-Cにfl=768mmでは、はみ出してしまった。
構図を斜めにして、なんとか収めた。
やっと収めたころには、雲が次々と去来し、1コマ撮りストレートorz

M4647

EOS KissX3/MT160+レデューサー D160mm  fl=768mm  1:4.8/ISO800  RAW
4分30秒
EM-200、オートガイド

M46に重なって見える惑星状星雲がチャーミング。(緑に写っている)
オートガイドの精度には、特に問題はなさそう。

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