« 負荷電流 | トップページ | 主鏡清掃 »

2010年2月 4日 (木)

TC-80N3

 オートガイダーが現実のものになったいま、露出時間が自在にコントロールできるようにしたい。
 この種の撮影には定番ともいえる、Canonの表題のタイマーコントローラーを採用することにした。

Tc80n3_1

ただし、EOS1桁~2桁用の端子形状なので、そのままではKissシリーズには使えない。
将来、EOSの中上級機を買うことは・・・多分ない。
天体は当分Kissで充分、と決断し、思い切って切断(笑)

網線はGND、白はボタン半押しでGNDと導通、赤は全押しでGNDと導通した。
ミニプラグの根元がGND、中間が半押し、先端極が全押しに対応している。

Tc80n3_2

さらに、ミニプラグの先にミニミニアダプターをつければ完成。
使用法、最初は難解だが、実際に操作すればすぐ覚える。
やっぱり便利だ。
手持ちのターボタイマーだとMAX8分だったので、早くからこれにすればよかった。
「Canonになど可能な限り金を落とさない。」と真剣に考えていた昔が懐かしい(笑)

|

« 負荷電流 | トップページ | 主鏡清掃 »

コメント

タイマーリモートコントローラなかなか便利ですよね~、手放せません。
僕はX2をPCからEOS Utilityでレリーズしていますが、Xを同時に使うときや撮影後のダーク撮影時にこれを使っています。黒くて見えにくいので蓄光テープを貼っていますが、それでもよく踏んづけてしまうのが難点です。^^;
もしこの3芯ケーブルの延長が必要なら言って下さい。10m巻きで在庫していますのでカットしてすぐお送りします。(笑)

Kissのライブビュー機なら必要充分だと思いますよ。改造しないといけないし、数年毎に定期的に買い換えることになるでしょうし、中古で充分です。(笑)

投稿: Fuuma-mfuk | 2010年2月 4日 (木) 00:37

>Canonになど可能な限り金は落とさない..
御意、同感。自分もそうでした。

が、気づいてみれば、TC-80N3だけでも3個(苦笑。うち2個改造、1個そのまま)
このタイマー付きリモコン、極めてエコなのがとてもよいと思います。
いずれもここ2年ほど電池交換してない気がします。
慣れればとても使いやすい。自分も何度か踏んづけましたが壊れなかったし。(笑)

銀塩時代の観音製品はどうも好きになれなかったが、デジタルになって認識が変わりました。
やはり、良いモノは良い。素直に脱帽です>観音さま

投稿: Ken28 | 2010年2月 4日 (木) 02:42

>ふうま様

>X2をPCからEOS Utility
ゆくゆくはそういうこともしてみたいですが、時間は掛かると思います。
あるいは星野や星景でわざわざPCを持っていくのもジャマ臭いし、というときもあると思います。
電池の消費も少なそうだし、良く出来ています。
意地張っていないで、もっと早くに買えばよかった。

>3芯ケーブルの延長が必要なら
ありがとうございますとりあえず・・・ケーブルの長さは足りてます。

>Kissで十分
どうせ改造してしまうので連写やAFが高性能でも昼間用には不向きだし、ほんとそう思います。
いまさらいってもしょうがないけど、銀塩のときと同じようにPENTAXが星でも他社に遜色なく使えるなら、ああしなくても、こうしなくても・・・以後自主検閲により削除。


>Ken28様

>Canonになど可能な限り金は落とさない..
つい1年ほど前までは、本当にそんなことを考えていました。
便利なものはどこ製であろうが、うまく使いこなしていた先輩方の記事を見ました。
それにしても3つですか・・・壮観ですねぇ。

銀塩時代は、フィルムが同じなら、写りはどこもまあ平等でした。レンズの描写の差を楽しむくらい。
手触りやら作動のフィーリングやらデザインで選ぶ。・・・プラモデルのEOSなんて眼中に無かったです。
一眼レフは特殊撮影にも応用が利くという触れ込みで、研究室のオシロスコープ撮影用などみ売り込みをはかったペンタックスだから、DSLRになっても特殊撮影のユーザーに便宜を図ってほしかった。レリーズ端子の省略はしないで欲しかった。
AFはトロくても、長秒時の写りは抜群であって欲しかった。

宗派をすてても、今手に入る、自分の撮影分野に適した機材をセレクトするのはやむを得ません。

投稿: 豚磨 | 2010年2月 6日 (土) 20:40

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36015/47472248

この記事へのトラックバック一覧です: TC-80N3:

« 負荷電流 | トップページ | 主鏡清掃 »