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2010年5月 2日 (日)

DA21を銀塩で使ったら。。。

smc PENTAX-DA  1:3.2 21mm AL Limitedを銀塩istで使ったらどうなるか、試してみました。
(smc PENTAX-DA  1:2.8 40mm Limitedのときはこちらを。)

Da21ist

*istに装着した図。クイック・シフト・フォーカス・システムが効かないほかは、装着そのものは問題ないようだ。
ファインダーを覗いただけで一見して、四隅は完全にけられることがわかる。

絞り開放F3.2で空に向けたところ。
Da21full

最小絞りF22のとき。
Da21f22

絞れば、イメージサークル内の光量の一様性はよくなるが、このけられは、最小絞りまで絞ってもなくならない。そのイメージサークルはフルサイズの長辺にわずかに足りないことがわかる。もちろんAPS-Cには充分だ。
DA40のようにあわよくばフルサイズ、というわけにはいかない。

けど、まあトイカメラのような気分で、遊びにはいいでしょう(笑)。

Noufu

*ist/smc PENTAX-DA  1:3.2 21mm AL Limited→F5.6/Av auto Centuria200

 

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コメント

DA70mmはいけますよ。(独り言・・・)

投稿: らすあるはげ | 2010年5月 5日 (水) 20:00

>らすあるはげ様

 DA70はいけるのですか。いいこと聞きました(笑)
おりしも、件の情報源から、K-7の上位機?後継機?を示唆するような不確定情報がながれましたね。
フルサイズがあるかもとか、憶測も飛んでいますが・・・まあフルはないとは思っていますが、「DA○×はフルにも使えます」のような話が現実になったらおもしろいな、などと遠くで感じています(笑)

投稿: keypon13^2 | 2010年5月 5日 (水) 23:00

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