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2010年5月20日 (木)

K-mにケーブルスイッチ端子をつけてみた

 K-mのバルブ対策はメカ式光電式と自衛手段でしてきたのだが、どちらも邪魔くさいし、光電式は比較明などで用いる連続撮影が出来ない。やはりケーブルスイッチが使えたら便利である。
 端子追加は、電気回路的には、たぶん大したことはないということは予想できる。

Mini2jk

問題は、このφ2.5mmのステレオ超ミニジャックの固定法とスペース確保。(原理は簡単ですが、やる人はまずいないとは思います。が、やるなら以下、自己責任でお願いします。メーカー保証も受けられなくなりますし。)

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2010年5月13日 (木)

M27

 こぎつね座の亜鈴星雲として有名ですが、導入は思いのほか難しい。まず、こぎつね座は、どの星をどう結んだら「こぎつね」が想像できるのか、わかりません。

M27find_g

EOS KissX3/smc PENTAX-FA 1:2.8 20mm→F4/60sec ISO800  赤道儀使用
下↓は上の部分拡大。

M27find_up

 自動導入とか、赤道儀の目盛環を利用して座標で入れればいいのですが、(本格的な作品を創る人は導入になど時間をかけていられませんね、きっと。)探したメシエのつもりになって?眼視導入です(笑)

 大雑把には、はくちょう座β星・・・この星はアルビレオの名前があり、望遠鏡でみると色の対比のきれいな二重星です・・・から、こと座の底辺と反対方向に同じくらいの距離です。アルビレオから10番星、13番星と飛び石のようにたどりつくわけですが、ファインダーを覗くと天の川の中にあり、星がいっぱい見えてしまい、なにがなんだか(--;)
13番星は少し離れた隣の星と並んでいること、また、16番星はもうちょっとちかくに並んでいる特長などから、探ります。や座の先端も目安にするといいかもしれません。しかし、いるか座はわりとわかりやすいですが、や座は良くわかりません。(眼鏡を作り直したほうがいい、と自答)

 いざ見つかれば口径6cmに20倍でも、地図の銀行の記号のように割りと明るく見えます。見かけの大きさ8’×4’と満月の1/4ほどもあり、明るさも7.6等なので、本当は見えやすいはずです。

 おりしも強風、山のふもとの空のいい観測地では雲が立ち込め、割と街中の小学校跡地で空はいいとはいえない。気温+1℃、オートガイドはうまく行くだろうか。

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2010年5月11日 (火)

軽井沢散策(1)

 堀辰夫の「美しい村」の冒頭に出てくる、”ある小高い丘の頂にあるお天狗様のところまで登ってみようと思って”チャリを進めてみた。
 事前に得た情報によれば、旧軽銀座のすぐ北方の愛宕山にある愛宕神社らしい。

Atagoent

愛宕山通りを北に向かうとすぐに急になる。フロントインナー、リヤローにしてゆっくりゆっくり。ここで自転車を降りる。

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2010年5月 2日 (日)

DA21を銀塩で使ったら。。。

smc PENTAX-DA  1:3.2 21mm AL Limitedを銀塩istで使ったらどうなるか、試してみました。
(smc PENTAX-DA  1:2.8 40mm Limitedのときはこちらを。)

Da21ist

*istに装着した図。クイック・シフト・フォーカス・システムが効かないほかは、装着そのものは問題ないようだ。
ファインダーを覗いただけで一見して、四隅は完全にけられることがわかる。

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