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2010年7月15日 (木)

新型ハイブリッド車現る

 私用で小諸に行ったら、偶然出くわした、JR新型車の試運転。

Hb_e3004

最近のトラックに面構えが似ていると思うのだが・・・。
アニメ通からはヱヴァンゲリヲンという意見もあったが(笑)
前面がパノラマ展望できそうなワイドなガラス。
サイドの窓も大きめ。
これは、これのことだろう。

Hb_e3001

自由通路に駆け上がり、上から見下ろしてみる。

Hb_e3002

屋根のLi-ion電池の配置も手前のキハE200系と同様に見える。基本的には、営業車ハイブリッドで実績のあるキハE200系のシステムを踏襲しているものと思われる。
(今年のGWに故障による運休があったが、ハイブリッドシステムの根本ではなく、エンジンの燃料噴射装置の不具合と地方紙は報じていた。)

床下機器は、若干形状が異なるように思える。
冷却ラジエーターがキハE200系と異なるようで、いくつかの測定センサーが設置されている。

Jikkenpt

非電化リゾート列車のエースとなる日も、遠くないことだろう。
169系は(動こうと思えば走行は出来るが)昼間から戸棚で昼寝、115系はその分ますます酷使の某社には、うらやましい話であることだろうよ。

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コメント

JR西の住民としては、JR東が羨ましいです。>リゾートハイブリッド

大糸線は、松本-南小谷間が電化区間でJR東管轄、南小谷-糸魚川間が非電化区間でJR西管轄で
松本-糸魚川直通車両無しでしたね。
JR東車両ですから、既に電化されている南小谷までの運転でしょうか?
だとしたら、ハイブリッド車両にする意味があまり感じられないのですが?
それとも、南小谷から先へ乗り入れる計画があるのでしょうか?

先ほどネットで調べたら、2014年度に長野-金沢間の新幹線が開通した場合、同区間の北陸本線が
JR西管轄から外され、糸魚川-南小谷間が取り残される(所轄未定らしい)ようです。
これを見越してJR東が南小谷-糸魚川間を引き受けてハイブリッド投入で松本から直通化する??
でも、あまり需要があるとは思えない↑ので、あり得ない気も..>同区間は廃線?第3セクター?

投稿: Ken28 | 2010年7月18日 (日) 15:14

>Ken28様

 装備が物々しい割には燃費は10%減というのが一見イマイチなような気がします。
けれど、車内設備、スペースの改善を果たした上での燃費低減なのですごいことなのかもしれません。

 今までもスキーシーズンにはシュプール○○号といった愛称で大糸線電化非電化直通もありましたし、甲子園応援必勝号は(三セク、JR東、東海、西)4社またいでつないだこともありました。
なので、可能性としては南小谷をまたいで直通もありうると思います。(それを見越してのディーゼルカーかと)

 一般論としては、昭和期に出来た新幹線と違い、特急のなくなった在来線はそのままでは採算性は著しく悪くなると思われます。三セク経営か廃止かという議論は避けられないと思います。北陸線の場合、貨物は多いので鉄道としては残ると思われます。大糸線(北)は、うーん、どうなりますでしょうか。

投稿: keypon13^2 | 2010年7月18日 (日) 17:47

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