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2010年7月13日 (火)

ヴィヴィオ ビストロと一ヶ月

 すっかり車のブログに成り果てた感あり(笑)
それだけ今年の梅雨はきっちり夜空というものを見せてくれないわけであります(--;)
燃え上がるような恋をして、電撃入籍してひと月のビストロですが、・・・いろいろありました。

富士重工は、近年まで鉄道車両も製造していたこともあり、鉄道用語ぽく、検修券というものを作ってみた。(検査修繕の意)

Kenshuken

 細かいことも含めるといろいろありましたが、走行にかかわる故障で経費の掛かるものは出ていないので、助かります。
 
 さて、この車、40,000Km走行で交換指定のものがいくつか出てまいります。
まず、スパークプラグですが20,000kmで交換というのに違和感を覚えた。「そんなに寿命の短いものなのか?」と。
 いままでほとんどディーゼル車ばかり乗り継いでいてスパークプラグというものになじみがないせいもあるし、最近の車はたしか100,000km無交換とあったので、早速調査してみることにした。付いていたスパークプラグそのものの状況は良好であった。

 車の説明書を見ると当該車はプラグはBKR6E-11が指定になっており、実車にはBKR5E-11が付いていた。これはだめじゃん、と交換してからプラグメーカーNGKのHPをみてみると、車の取説よりもっと詳細に年式別に記述されていた。vivioの該当年式(ヴィヴィオとしては末期)はBKR5E-11でいいことになっている。取説の対応が遅いことがあるのは、カメラも同じだが。
 実際の自分の使用状況を考えても、ガンガン回すタイプじゃないので熱価の低い5=焼け型=のほうがあっている、ということで急遽元に戻した。お粗末。

 あと、費用対効果で悩むのがマニュアルトランスミッションと(4WDなので)リアデフのギヤオイル交換。一応40,000km指定となっているわけだが。
 カー用品屋で見積もるとオイル代だけで8k越え、工賃入れると諭吉か・・・。スバルのディーラーに試しに聞いて見ると、工賃入れてもカー用品屋のオイル代だけよりだいぶ安い。うれしい誤算。そんなこともあるのか。

交換してみて→シフトフィールが激変するとかはない。
しいて言うと・・・冷間時は、ギヤオイルの粘性のようなものを感じる。微妙ではあるがシフトフィールに潤いを感じる。
走行中のドライブトレインのギヤ鳴きのようなものが少なくなったかな?のような気はする。12年も同じオイルのままだったとすれば、換えておいた方がいいには違いないが。



こちらは燃費

給油日 odo km トリップkm 給油量L 燃費km/L
6月30日 381.1 18.9 20.16
7月13日 41940 493 25.26

   19.52

今回はチョイ乗りで300kmほど+高速道路走行60km+一般道巡航130kmほどの内容。

初高速走行となったが・・・走行フィールは、ハンドリングのよさが光った。パワーもゆとりと言う言葉とは無縁ではあるがMTはいい。トルクバンドに乗せている限り多少の登りでも5速のままでずっと走れる、そんな感じが勝手にシフトダウンしてしまうAT車より快適。

しかし、燃費は:
燃費数値の稼ぎやすい一般道巡航でのびるはずがあまりのびなかったのは、やはり高速でエンジンに高回転を強いる軽自動車のハンデだろう。
もっとも、自分的にどう乗っても、約20km/L走るなら、文句はない。

この車がある限り、理由を見つけていじりながら、ねこかわいがりしながら、退屈な梅雨を楽しく過ごしていくだろう(笑)。

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コメント

走行距離はともかく、年式からすると、まあまあ順当じゃないでしょうか。
検修の項目にDIYが多いのはさすがですね。(^^

>プラグ:ストーリアの時は、自分では一度も点検しませんでした。というか、外すのには専用工具が必要だったような?交換も、10万km超えでの車検で一度のみでした。
>ミッションオイル:これもストーリアのときですが、2万5千から3万km毎に交換してました。交換しても、ほとんど何も変わりませんね。ただ20万km近く走っても走行系にはトラブル(異音など)が起きたことは一度もありませんでした。

台数を乗っていないので何とも言えませんが、長く乗るにはMTの方が良いような気がします。
構造がシンプルなのもそうですが、車の体調変化にも気づき易いようですし、(車にもよりますが)何より「飽き」が来ないのが良いですよね。(笑)

投稿: ich | 2010年7月13日 (火) 22:17

>ich様

 動き、回り、止まるという基本作用には大きな問題が出ていないのは幸いです。
以前はオイルやフィルター交換もDIYでやっていました。作業自体は嫌いではありませんが廃液の処理など考えると気が進まなくなりました。
 M/Tも大事に使うのとそうでないのとでは、ゆくゆくフィーリングに差が出るというのは、以前に反省として経験しております。短期的に目覚しい変化はなくても、オイル交換指定は、それなりに根拠のあることなのですね。

 MTは、運転そのものをいろいろ考えるようになります。気をとられるというより、程よい緊張感が他の注意力まで喚起するような気がして。
 また、エンジンと対話というか「もう少し登りきれば下り坂だから、もうチョイ頑張ってこのままのギヤで行くよ」というようなことはATにはわからず、勝手にシフトダウン、そしてまたすぐシフトアップするのはちょっとイラッときます(笑)
そして、燃費。トルコン油を加熱するのにガソリンを余分に燃やすなんて、自分の気持ちの中では許せません。

投稿: keypon13^2 | 2010年7月14日 (水) 20:51

#以下、マニュアル車にケチをつける気は毛頭ありません。話の筋を横道へ逸らすようで、すみません。
「自動車=自動で動くクルマ」と、定義(=ハンドルなど無く、乗車して行き先を告げるだけで目的地へ運んでくれる)するならば、
現在のクルマは「自動車」には未だ成っていないと思います。
そして、マニュアル車よりもオートマ車の方が少しだけ自動車に近い?と思います。
このような完全自動車?が生まれて良くなると考えられることは、
飲酒運転が無くなる、(子供から老人まで)誰でも免許無しで乗れる、クルマによる交通事故が無くなる..??
逆に、完全自動車の出現により、間違いなくドライブの楽しみが無くなるのは間違いなさそうです。

で、現状に戻って、自分の場合、一部トラック等に採用されているマニュアル・オートマ併用型が好きです。

投稿: Ken28 | 2010年7月14日 (水) 22:26

>Ken28様

 自動車が文字通り自動移動媒体なら、恩恵を受ける人と面白さを失う人とがいると思います。
福祉の向上という観点からは、否定すべきものではありませんが、私の場合、そんな車はつまらないと考えます。
あくまでも車は自分の意思で動かすものだと、そう考えています。(考えが古いかな・・・笑)
 
 最近、スバルかぶれなのでスバルの例でみると、「ぶつからない車」正常運転のときは運転に干渉せず、ぶつかりそうなときは自動的にブレーキが働く・・・鉄道の自動列車停止装置ATSのような思想他、運転支援機能いくつか・・・が10万円ほどのオプションで付くのには、少々びっくりしました。この程度の運転支援なら受け入れてもいいかな。そのような高級車を買う金はありませんが(苦笑)

 さすがに上り坂の渋滞などはMTではつらいと思うこともあります。個人的には、出だしはトルクコンバーターの優れた引張力特性、少し速度が上がったらトルクコンバーターを殺して効率のいい直結ギヤ段を選ぶ方式・・・鉄道のディーゼルカー式があればいいなと思います。それならロックアップ付きATとかわらないかな。でも、いまのATは乗り心地(振動防止?)重視で、ロックアップがすぐ解除しちゃうのが好きになれないのです。

投稿: keypon13^2 | 2010年7月15日 (木) 08:39

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