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2010年7月21日 (水)

VIVIO賛歌

 経済性を考えやむを得ず軽に・・・そんな意気消沈のなかの車選びのさなかに出会ったVIVIO。
 軽にもこんな車があったのか。たんなる快適にとどまらない、運転の楽しさを思い出させてくれた。VIVIOはすごい車。それを生み出したスバルにぞっこん。

Kk4_wild

今回は、4WDの行動力をイメージして、若干ワイルドな感じを表現してみた。
PENTAX K-m/smc PENTAX-FA 1:1.4 50mm F6.3/Av auto ISO100

(注:筆者は、余裕のない経済状態の中、相対的に見れば大したことないことを大袈裟に、大言壮語的に表現している部分が多々出ると思いますが、見逃してやってください)

なにに酔いしれているのか(笑)

・滑らかに軽快に吹き上がる4気筒エンジン

軽では主流の3気筒と、音・振動のキメが微妙ではあるが、確実に違う。
気にしない、あるいは逆の印象を持つ人もいるかも知れないが、自分的には、それが違う。
引っ張ったときのストレスの少なさが上等。
こもり音、アイドル時のエンジンのゆれ、エンジン低回転で走行時・・・嫌な音がしない。
振動的に有利な分、エンジンマウントをタイトに出来る感じ・・・クラッチミートのたびエンジンがごろりごろりと動く感じがない・・・もいい。

スバルショールームに飾ってあるプレオやルクラのエンジンルームにプラグコードが3本しかないこと、シリンダブロック部にKFと見えるのは、個人的には残念である。

・オン・ザ・レール感、重心の座ったコーナリング

鈍くもない、そわそわもしない。操舵に忠実に反応する満足感。高速でも操縦が楽しい。

・狙った距離感覚にちょうど収まるブレーキ

伝達系の剛性、オーバーサーボすぎでない、などの理由からだろうか。
電車の操縦で、うまく基本ブレーキで止まれたときのような快感(多くの人にはわからないか・・・笑)がある。

・シフトレバー、ウインカー、ワイパーなどの操作部材の節度感

操作回数の多い部材が、カチッ、カチッと決まることはうれしい。



 軽自動車という限られた条件の中で、しかもスペック表には直接出てこないフィーリングに配慮を注いだVIVIOに感動、それを生み出したスバルのファンになったことをここに宣言します。(大袈裟だなぁ・・・笑)

 VIVIOで唯一物足りないのは、六連星のバッジが付いていないことである。星のブログの管理人としては、これは何とかしたいのである(笑)

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コメント

楽しさが文面から溢れ出していますね。(笑)
きっかけはどうであれ、良き伴侶を得られたこと、お慶び申し上げます。

読んでいて、私の脳裏に浮かんだのはストーリアでした。
デミオに比べると、あらゆる部分で余裕の無い車でしたが、操作系のダイレクト感や3気筒エンジン特有のビート、
そして4000回転を超えるあたりから音が転調すると共に盛り上がるトルク感・・。
いい車でした。

投稿: ich | 2010年7月21日 (水) 13:03

>ich様

 こちら、梅雨は明けたものの夜はいまひとつすっきり晴れず、”本業”の星の写真はさっぱりです。
そんなせいもあります(笑)
今回は野球の応援などで短期間に一般道のみちょこまか走る機会があり、8日で給油でした。
449.5km/21.9L=20.5km/Lでした。

3気筒といえば、長距離通勤になったとき購入を検討して試乗した、シャレードの3気筒1Lディーゼルを思い出しました。ディーゼルで3気筒なんて振動きつくてつらいだろうなぁ、という予想に反して滑らかでフレキシブルで驚いたのを覚えています。バランサーシャフトが巧みなんでしょうか。
ロックンディーゼルなんていうキャッチコピーも覚えています。
(結局いすゞにしてしまったのですが)

投稿: keypon13^2 | 2010年7月21日 (水) 22:49

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