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2010年8月30日 (月)

気ままなエンジン談義(15)

 住宅を建てる・・・動かないものにはまったく興味のない自分は、すべてを相方任せといっていいまま、そのついでに新車にしてやる、予算は300万円という事柄にのみ興味があって、期待を胸に抱きつつ、気もそぞろなまま、住宅建設に着工した。

 が、いろいろと工費が膨らみ、車には100万円しか予算が回せないというrain。そんなの詐欺だと思った。
 しかも、完全な統制経済のもと、相方も使うというので次の厳しい条件がつけられた。
・新車であること。
・4WDであること。
・AT(CVTも可)であること。

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2010年8月28日 (土)

気ままなエンジン談義(14)

 あんなに気に入っていたJT600ジェミニだったが、手放した理由は「飽き」と表現した。もう少し正確には、さらに憑かれる車が通勤路の途中の中古屋に展示されていたからだ。

 いつか乗った、UBS55ビッグホーン。あのころは、壮大な無駄のような気がしたビッグホーンだったが、モデルチェンジで肥大化していくクロカン各車に比べれば、初代ビッグホーン4JB1-Tエンジン車は5ナンバーでもあり、身の丈の範囲に収まる気がしてきた。
 
 またいきなり車両を入れ替えて、また「なにこれ。どこの代車。誰が乗るの。」と怒られたが、なんとか家族の一員に認めてもらった。

がなぜ今更旧式を?

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2010年8月27日 (金)

ヴィヴィオ、クラッチペダルから異音・・・修理記

 以前スバルのディーラーに診断してもらったこの件に関する部品がようやく整ったとの連絡をうけた。
Clutchassy

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2010年8月26日 (木)

気ままなエンジン談義(13)

 エスティマに5ナンバーサイズ(エミーナ・ルシーダ)が追加になって、そのハンドリングを中心にだいぶ評判が高まっていた。ガソリンに加えディーゼルターボも選べるようになった。
 しかし、相方に何度陳情しても、そのデザインが「お蚕のようでいやだ。」と認可にならない。

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気ままなエンジン談義(12)

 体験したガソリン車が、もっと近代的なものであれば、あるいは違う方向に進んだかもしれないが。。。
初代ドミンゴの体験は、ガソリン車こりごりとの結論に行き着いた。
 そして同じ職場で相方を得ると、どちらかが別の(遠い)営業所?に回らざるを得ない。通勤距離が伸び、今度は興味本位ではなく、実用的にディーゼルエンジン車を選ぶことになってしまった(笑)

Fargo_w

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2010年8月23日 (月)

気ままなエンジン談義(11)

 FFジェミニディーゼルHB(JT-600)に落ち着いたかと思われたカーライフだが・・・。

 某I都知事の発言も関係あると思うが、日に日にディーゼルバッシングが声高になってくる。たしかにディーゼルエンジンは燃費がいいというほかは、欠点だらけのエンジンである。しかし人類の叡智で乗用車にも搭載できるほどに進化してきた。生かすも殺すも人類なのだが・・・。
 職場同僚にもディーゼルエンジンに対して、科学的・客観的な評価を逸脱したヒステリックな論調の人間も出てくる。そういうやつに限ってDIYで交換したエンジンオイルを焼却炉で生半可に燃やしたり、非喫煙者に配慮せずに同室でプカプカとタバコをふかしているのだが。
 NHKでさえ、NOxの規制強化の話題をとりあげているときに、NOxとトレードオフにある黒煙を噴出すトラックの排気管を映像にして放映している。馬鹿じゃなかろうか、と思った。

 が、なんだか一度、ガソリン車というものにも乗ってみたくなった(笑)

Domingo

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2010年8月22日 (日)

気ままなエンジン談義(10)

 実は、前エントリでは、ビッグホーンのよさがわかるまでに長い時間を要した、表現したけど、正確には手放してしまっていたのだ。(究極の馬鹿)
 やっぱりクロカン四駆なんて壮大な無駄ではなかろうかと思うもう一人の自分がいた。

 他社に目を向ければ、
 トヨタのカローラⅡにはいすゞに対抗してか、1.5Lのディーゼル1N-Tエンジンが出ていて、5ドアHBも設定されていた。
 マツダにはカペラカーゴにPWSディーゼルもあった。

 ディーゼルにこだわったとしても、いすゞにこだわらなければいくつか答えはあった。
 しかし・・・。

Jt641f


またもいすゞ車。

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気ままなエンジン談義(9)

 サブロクのベニヤ板、それで作った犬小屋程度の大きさのスピーカーボックスを運ぶ程度であれば、ライトバンやステーションワゴンで充分なのだが。実際、後年わかったのだが、FFジェミニの3ドアHBでも用は足りたのだ(笑)当時知り合いの高校の先生が乗っていたスプリンターカリブは、野球部応援用の太鼓もつめるし(笑)

しかし、いすゞという選択肢の中で次にとった行動は・・・。

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気ままなエンジン談義(8)

 いすゞFFジェミニは、大きな欠点もなく(セールス上はATが3速なのがウイークポイントだったが自分は5MT車で問題なし)、飽きの来ないデザインとともに、長く乗っていけるかと思われた。が・・・

・セダンでは、サブロクのベニヤ板が運べない。それで作ったスピーカーボックスが運べない。DIY野郎の自分としては、大きな不満となった。
・スキー場へのアクセスを繰り返すうちに、漫然と4WDへの憧れる。

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2010年8月19日 (木)

気ままなエンジン談義(7)

 いよいよ社会人として落ち着いた働き口を得て、自分の車を買うことになった。
ここまでの流れで行くと、いよいよスバルの水平対向エンジン搭載車が妥当なのだが。。。

いすゞからちょっと気の利いた1.5Lディーゼル搭載車が出た、というのに興味が引かれた。
しかもターボ付き、なし両方選べる。奇しくも免許取得後初めて乗った車はレンタカーのいすゞアスカだったので、いすゞにはどことなく親しみを持つに至っていた。 

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気ままなエンジン談義(6)

 軽トラで東京-信州の引越しが無事終わると、我が家にも変化が出てきた。
「息子も免許取ったことだし、軽で東京から来れるんだねぇ。うちも軽でも買うか。」と。長い眠りから醒めて再びマイカーのある生活が来そうだった。

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気ままなエンジン談義(5)

 マイカーもなく、楽しい旅の始めは鉄道で。こんな生活がもう何年も続いていた我が家。そんな自分は自動車免許取得に対する関心も薄く、その取得には高校卒業後なお5年を要した(笑)。

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2010年8月18日 (水)

気ままなエンジン談義(4)

 高校期は、許可を得ればバイク通も可能性はあるという状況・・・内燃機関に近づくチャンスではあったが、汽車通で通した。このころの身近なエンジンというと・・・
 通学の小海線の気動車キハ52、57。この8気筒ディーゼルエンジンDMH17奏でる騒音(注意←You Tubeリンク、音が出ます)に一日往復一時間浸かっていた(笑)

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気ままなエンジン談義(3)

 我が家にマイカーがなくなるころ、第一次オイルショックが始まるすこし前だった。
小学校の担任の先生は、ロータリーエンジンにとりつかれていて、ローターの回る模型を教室にもってきていた。
「直接的に回転運動を取り出す、こういうすごいエンジンがつくられた。これからはこれになる」と力説していたのが印象に残っている。
自分はというと、これからはどこの車もみんなロータリーエンジンになっていくのかな?くらいに素直だった(笑)

 回転機大好き人間で、マブチモーターにワクワクし、大きさ各種とりそろえていたし、模型の木のふねを作って、小学校の冬のプールに忍び込んでモーターボート競走をしたりした。(安全上からも、当然に怒られたが)

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気ままなエンジン談義(2)

スバル360 EK31・・・2ストローク2気筒356ccにまつわる思い出。

subaru360

我が家最初の車は、昭和40年代前半にやってきた、中古のスバル360。
まだ自分は保育園児だったような記憶がある。
↑画像は、イメージです。我が家に来たのは、ドアのガラスが3分割だったのをはっきり記憶しているので、だいぶ初期のモデルになると思われる。

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2010年8月16日 (月)

佐久花火大会

 仕事で人酔いするような毎日なので、混みあうところはもう勘弁なんだけど、せっかくお盆に休みがはまったので、いくとするか。
レリーズ端子改造したPENTAX K-mにsmc PENTAX-DA  1:3.2 21mm AL Limitedをつけっぱでお気楽に。

Ha10_1

暑さも、夕方になると和らいできた。

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2010年8月13日 (金)

気ままなエンジン談義(1)

 ペルセ群も雲に覆われ、明日も勤務なので粘って雲の切れ間から、というような気力も出てこない。
というわけで?、いままで出会ったエンジンの印象でも記録しておこうかと思う。

 ところで、エンジンの1次、2次振動などというけれど、1次はともかく2次・・・単気筒エンジンで一回転につき二倍の周波数の振動が出ることが、長いこと良くわからなかったので調べてみた。
図のような、横倒しのレシプロエンジンを考える。
Piston_move

すると、クランク角θに対するX(クランク軸からピストンピンPのまでの距離)は三角関数の基礎と三平方の定理で求められる。
これをエクセルでいくつかのθに対するxを計算、グラフにしてみる。

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惨敗・・・ペルセウス流星群

 夏の夜、殆ど晴れない我が居住地周辺。子どもと一緒に家から流星群を、ということは殆どできない。
わずかでも、晴天確率が高いと思われる南佐久へとVIVIOを走らせたのだが。
確かに、雲の層を抜けて星は見えた。

Subaru_tree

PENTAX K-m/smc PENTAX-FA☆1:2 24mmAL開放/30sec ISO800
固定法  8/13 0:44

おりしもすばるが昇ってきた(笑)

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2010年8月 7日 (土)

六連星

 スバルといえば六連星のマークなのだが、VIVIOにはついていない。オリジナルを大切にする人には邪道なのだが、個人的には、あのマークにはこだわりがある。
とりあえず手に入れてから、取り付けは考えることにする。

Subaru_orn1

現行インプレッサのリヤゲート用のもの。
長径104×短径49mmほどあって、単独のパーツとしてみるとかなり見事?なものだ。

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2010年8月 4日 (水)

クラッチペダルから異音

 実は、納車のときから気づいていた。クラッチペダルを踏むごとにカコン、カクンと異音というか足応えがする。ほぼ毎回であるが、たまに音のしないときもある。
 なんとなく、これは大事には至らないという気がしていて、今まで放っておいた。

 しかし、今日は「六連星のエンブレム」入手に向けて具体的に行動を起こしたいので、スバルのディーラーにいく口実(笑)として、異音の件を見てもらった。
 エンブレムの件は具体的に車種を決めれば、部品としては取り寄せ可能ですよ、とのこと。いろいろ現行の車を見せてもらって、少し小ぶりなインプレッサのリヤのものを発注した。どうVIVIOに取り付けるかは今後の課題だが、2,650円はリーズナブル。

 さて、ついでのはずのクラッチペダル異音ですが・・・

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