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2011年2月 7日 (月)

ヴィヴィオ、車検準備(3)

 下回り点検。
下から覗ける機会を得たので、じっくり観察。
まず、エンジンオイルの漏れが気になっていたエンジン。

Eng_leak

まだ漏れている、というより外からは手がいきわたらず吹き残したっぽい。
ここでしっかり清めて、様子見。最近は臭ってこないので、ロッカーカバーガスケット交換で治まったような気がする。

ドライブシャフト前輪のブーツは、修理後、漏れもなく、良好。

Shaft1


一番の気がかりは、排気系。4速42km/h、5速56km/hで共鳴するようなこもり音がする。前回、新調したマフラーの継ぎ手ガスケットに漏れ防止剤を塗布したのだが。

Ex_pipe

触媒のモナカ部分?腐食が進んでいるが、まだ穴あきにはなっておらず、一応強度もある。次回は交換かな(高そう)
問題の継ぎ手部。

Joint1

一見問題なさそうだが、エンジンをかけて触ってみると、別々に震えている。ボルトは充分固く締めてあるのにorz
しばらくすると、水滴も垂れてきた。謎だ。

Joint2

外してみると、ガスケットが当たる一番大事な部分(円)の一部が腐食で当たっていない。
黄色○部分。漏れ防止剤も当たっていない。
しょうがないから、面研・・・といってもやすりと砥石でorz

Joint4

面研終了の図。
これでいいはず。だが、やっぱり漏れた。
・社外品のマフラーに付属のガスケットは、薄い。
・ガスケットの再用はいけない。
→SUBARU純正のガスケット使用で解決。┐(´д`)┌ヤレヤレ

リヤのダストブーツは、当面大丈夫そう。

Boot_r

今日の収穫・・・シフトレバーから出ている、シフトリンケージ(ロッド式)の関節にスプレーグリスを吹いたところ、シフトフィールが著しく改善。半年に一度位、給脂したいところ。

本日のがっかり・・・接合部からの漏れは止まったマフラーですが、試運転してみると、こもり音はとれていなかった。このマフラー、もって生まれた特性なのか。

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コメント

あー、VIVIOもシフトリンケージはロッドなんですね。いいなあ。
ケーブルだと振動もあまり無いし、失敗してもイテッとならないのはいいんですが、やっぱりフィールはイマイチ。

ここだけはストーリアが懐かしいです。(笑)

投稿: ich | 2011年2月 8日 (火) 23:43

>ich様

ピットからつぶさにみると、はっきりとロッド式であることが確認できました。
写真を撮り忘れましたが。
やはり、振動はそれなりに伝わってきます。
可動部に給脂することで、がぜんシフトフィーリングが良くなりました。
買う前の試乗は好印象だったので、時々給脂したいところです。
ピットがないとジャッキアップしてウマでもかけて潜っていくしか出来ないのがつらいところですが。

ストーリアはロッド式だったんですね。

投稿: keypon13^2 | 2011年2月 9日 (水) 21:19

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