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2011年2月18日 (金)

ヴィヴィオ、排気系統の共振性ノイズの原因は?

 我がヴィヴィオは、4速で40km/h強、5速で55km/h強の速度域で、ブワーンと共振性の唸り音が出ていた。けっこう使う速度域なので、気にしだすと気になる。
 しかも、皮肉にも、マフラータイコを新品に取り替えた頃から目立つ気がしている。ガスケットを新品にしたりしてみたが、こもり音に関しては改善を見なかった。
 車検準備で下回りを目視していると、排気管とタイコのジョイント付近のゴムハンガーにひびが入り、劣化しているように見えた。

Haiki_gomu

 ひびはまずいだろうと、新品を取り寄せた。一個270円(税別)の部品だから、タイコ両脇の2個と合わせて3個とも取り替えることにした。

Haiki_gomu2

右が損品。外してみると、特にひびはない。シャーシーブラックの塗料がひび入りに見えただけだった。
だが、硬さはだいぶ違う。もちろん、新品のほうがずっとやわらかい。
改善効果はあるのかなぁ、と半信半疑で3箇所とも替えて見た。

Haiki_gomu3


さて、乗り出してみる。おっ、明らかに改善された。同じ速度域で共振はしたがっているのだけれど、ずっと押さえ込まれて、気にならない程度になっている。
やっぱり、13年経年すると、ゴム部品は亀裂まで行かなくても、硬化はかなり進むものだと悟った。

費用対効果では、大成功といえる。13年経年の車としては、かなりレベルの高い車に仕上がった、と自負している。もっと早く試してみるべきだった。

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