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2011年3月23日 (水)

北国の春

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PENTAX  K-5/SIGMA 8‐16mm 1:4.5-5.6HSM (8mm)/ ISO200  鮮やか


春にはちょっと遠いけど、営みは始まっている。

北国の春:北国というから、東北か北海道の歌かと思っていたが、作詞者 いではく は、この長野県の南佐久郡の景色を描いた、ということだ。

HSM駆動は静かで快適。それに、このレンズの描写は上出来。使いこなしは難しいけれど、お気に入りのレンズ。ただし10mm未満にすると、焦点距離表示が--になる。手振れ補正はどうなる?とPENTAXに聞いてみたが、特に問題はないようだけど、歯切れのいい返事は得られなかった。純正レンズじゃないから、あまり突っ込まないことにした(笑)。

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コメント

これぞ超広角の醍醐味、という作品ですね。1枚目、気宇壮大という言葉が浮かびます。

投稿: ich | 2011年3月25日 (金) 04:43

>ich様

ありがとうございます。
レンズの強烈な個性にふりまわされてワンパターンになりがちですが、ストレートにいいなと思ったものに向けて行きたいと思います。

投稿: keypon13^2 | 2011年3月25日 (金) 22:43

ご無沙汰です。
K5購入されたんですね。
このレンズいいですねえ。
超広角は純正の14mmとフィッシュアイズームしか持ってないすが、これもいいなあ。
音が静かなのもいいし購入検討してみます。

投稿: うみほし | 2011年5月 2日 (月) 20:15

>うみほし様

お久しぶりです。
その間に、K-5買いました。
Bulbでも感度上がるようにファームウェアバージョンアップしたり、長秒時ノイズも改善されたり、
ここまで頑張ってくれれば、こちらも経済事情は悪いですが、PENTAXにお布施しないわけにはいきません(笑)

このレンズは、星用にはちょっと暗いけど、描写性能、AFフィーリングともに秀逸といっていいと思います。
その強烈な遠近感は、魚眼とはまた違った表現が出来るのではないでしょうか。

投稿: keypon13^2 | 2011年5月 3日 (火) 09:33

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