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2011年3月23日 (水)

春よ、来い

 ある閾値を越える写真が撮れるまで、更新を控えていたけれど、そうするといつまでも更新できなくなる恐れがあるので(笑)、更新。

Spr3

Spr2

Spr1

PENTAX  K-5/smc PENTAX-DA 1:4-5.8 55-300mm ED(上・中)
smc PENTAX-DAL  1:3.5-5.6 18-55mm AL(下)


 せっかくの神機K-5で撮るのだから、いっちょいい奴をと気負っていて、なかなかいいのが撮れない。宝の持ち腐れ。

・冷たい、懐かしい金属の感触。銀塩カメラ以来。
・ああ、確かに実感する、かなり正確な100%ファインダー。
・いわば高級車のようなシャッター音。ペンタじゃないみたい。EOS 60Dで星撮るときのほうが、昔のアサヒペンタックスみたいなミラー音がする(笑)
・それに比べてDALレンズの駆動音、にぎやか。DAL+K-5の組み合わせ、AFはけっこう速いけど。
・評価測光のAEやAWBがEOS 60Dとはだいぶ転び方が違う。贅沢なこといっていないで、早く慣れろよ、というレベルだが。
・ユーザーに媚びた各種設定。これも贅沢な悩みというところか。
古くは銀塩機MEとか、デジタルでは*istDS2のように、機能は控えめで、いつでも気楽に持ち歩いて「えーい、ファインダーを覗いて、シャッター押すのみよ。」みたいなカジュアルな感じが遠くなったかな。不要な機能は使わなきゃいいだけなんだけど。

・ISO6400程度の高感度時、確かにEOS 60Dよりカラーノイズはだいぶ少ない。だけどなぁ、金属のつやっぽさみたいなニュアンスはEOS 60Dのほうが出るんだよなぁ。
K-5と比較してEOS 60Dなど、出直して来いって言ってた評論家の言葉に期待していたけれども、高感度ノイズに関して、そこまでの差はないと思う。
・充電池の残表示、一目盛り落ちると実際にはだいぶ残容量が少ない感じ。容量には余裕があるので、これも慣れの範囲かなとは思うけど。
・あと、動画の音でマニュアルレベル設定がある、という一点でAV装置としてもEOS 60Dはずいぶん重宝している。K-5にもあるといいな、と思った。

小さい要望はあるけれど、ボディはK-5、やっぱり神機だ。あとは、釣り合いの取れるレンズを買わないといかんのだけど・・・。

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