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2011年3月 3日 (木)

連続通電後のダーク

 星が出ないので、ツマラヌ実験をしこしこと。 
過酷なコタツのなか25℃で5分×4コマ撮影してみた。ダークノイズの悪化はいかほどに。
従来のPENTAXなら、最初からやりたくない実験である。ダークノイズテスト
 
共通条件:
ISO1600、300sec、高感度・長秒時NR OFF、WB太陽、JPEG画像 25℃のこたつ内

1コマ目
K-5
K5_25_16_1

上記拡大
K5_25_16_1up

1コマ目EOS 60D

Eos60d_25c_16_0

上記拡大
Eos60d_25_16_0up

コタツ内に充分なじませてから行ったので、前エントリよりは両機種とも悪い結果となっている。それでも、明らかにK-5優位である。


さて4コマ目
K-5
K5_25_16_4


上記拡大(中央部分)
K5_25_16_4up


EOS 60D
Eos60d_25c_16_1

上記拡大
Eos60d_25c_16_4up

さすがに4コマ続けると、K-5は画面の4辺周囲が赤くかぶってくる。EOS 60Dは、部分的カブリはないのはさすがであるが、ピクセルノイズが凄いことになっている。
周囲をちょっとトリミングすれば、K-5のほうが良い結果が得られるかも。

K-5の長秒時特性、正直、こんなに期待していなかったし、それでいいと思った。しかし、結果は、期待以上。夏でも工夫次第で充分戦えそう。

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