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2011年4月 2日 (土)

1TBの救世主

 デジカメで動画を撮るようになってからというもの、撮影済みのSDカードがじわじわとたまってきてしまった。これは、ムスメが小6(ああ、3年前)の最後の運動会のとき、ハンディーカムが故障して急遽OptioW60の動画モードで急場をしのいだことに端を発する。

 だが、我が家のPC環境では、Optioの動画ですら、滑らかに再生できない。再生したければその機械にSDカードを挿して、その都度見るしかなかった。
 その後、KissX3の動画は、暗所での画質など、メリットを感じるものがあった。さらに、EOS 60Dの録音レベルマニュアル設定が出来るにおよび、音質も生録に使えるものとなった。(KissX5にも付いたんで、もう少し待っていればエントリー機でもできたわけですがね・・・)

 静止画なら4GBもあれば余裕の生活でしたが、動画となるとたちまち問題が。

・一つは動画の鑑賞法。EOS 60Dの説明書には、「動画を滑らかに再生するには高性能なパソコンが必要です。」旨のことがさらりと書いてあるだけだ。このご時勢、VHSデッキにダビングするのもイマイチだし。ブルーレイレコーダーならうまく行くのか。この種のレコーダーにHDMI入力は付いていなさそうだし(高画質が生かせない?)

PCの高性能化は金もかかるので、DVD-Rに焼くソフトを入手してDVD化してプレーヤーで見るのが安上がりと悟り、とりあえずその方法で。

・もう一つはデータの保存法。SDカードもPCのHDDもすぐ一杯。そこで、外付けHDD。今は大容量のものが、ずいぶんと安くなった。

Lacie


1TBで辛くも5千円台。(というか殆ど6千円なのですが)テラ・・・。ついにテラですよ。
T(テラ)は10^12を表し、ギリシャ語で「怪物」を表すそうだ。
そう、「マグマ大使」の怪獣、テラバーデンを思い出しますね。えっ、自分だけ?そうか・・・(笑)

電気の世界ではp(ピコ):10^-12は小さいことをあらわすイタリア語のpiccolo、静電容量でよく使いますが。
G(ギガ)は巨人、M(メガ)は大きいことをあらわすそうな。

巨大なデータの引越し。とは言っても、全部入れても40GB足らず。1/25だ。データの便秘が一気に解消されそうだ。(笑)
この次は、部屋のごみの引越し、片付けだな(苦笑)

こんなことやっていたらK-5が、もっと活用して写真を撮らないとすねちゃう。恵吾よ、もう少しだから我慢してくれい。

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コメント

こちらでは「恵吾」くんですね。>K-5
すみませんが、(此処でヒントを得て)自分は「圭吾」と命名させていただきました。

自分は動画を殆ど撮りませんが、やはりデータは貯まりますね。
確か1年余り前に買った1TB外付けドライブも残り300GBを切った筈?。

ところで、キャノンやニコン、オリンパスのデジ一眼はCFカードですが、最近はSDカード
ばかりでCFカードの売り場面積は減少傾向=割高感をひしひしと感じていました。
で、つい先頃、SD→CFカードアダプタなるものを通販で入手しました。
(SD16GB+CFアダプタ一式で4K円!<量販店のSD16GBカードより安かった)
※動画だとCF直接保存より速度的に劣るかも知れませんが、自分にとっては重宝でした※

投稿: Ken28 | 2011年4月 3日 (日) 21:46

>Ken28様

K-5はなんだか人の名前を連想してしまいます。
今までの知り合いにその字の人がいたので(笑)

天体の画像処理も食いますね。ステライメージのコンポジット中間生成物FITSファイルなど残していたら、1TBでも、うかうかしてられないかもしれませんね。

EOS60Dは、キヤノンの中級機にしてはめずらしくSDカードなのです。しかし、動画では相性を選びます。フルHD記録ではすぐフリーズするようなカードもあります。その意味からも、いいカードのデータはHDDに取り込んで、動画に使えるよう整理できるようになって助かりました。
動画の内容は、あまりこのブログに貼り付けて発表できるような性質のものではないのですが・・・。

投稿: keypon13^2 | 2011年4月 4日 (月) 12:30

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