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2011年6月29日 (水)

走れるけど走れない169(´・ω・`)ショボーン

 某社HPにも告知済みなのだが、169系は当面、篠ノ井-長野間は走れなくなってしまう。
なら、自社線内は走れるか、といえば・・・物理的には走れる。走れるけど、直通サービスには支障をきたす。それでも使うか・・・?それは専門家にお任せするとして・・・。

そんなわけで、当面見納めの篠ノ井-長野間の169系の雄姿?でブログを飾っておこう(苦笑)

Sino169_1

安茂里-川中島間の犀川鉄橋を渡る1656M

Sai169_1


振り返りざまに

Sai169_2

EOS 60D/EF-S 18-55mm 1:3.5-5.6 II USM

動画も貼り付けておきます。

まだまだ、物理的には元気に走れるように思う。
物理的には6/30までと7/1からと変わるわけではない。

そして(´・ω・`)ショボーン と書いたけど、これは筆者特有の感情かもしれない。車種変更を楽しみにしている人もいるに違いない。
しかし、である!

幼きときから沿線に169の走る姿を見、
小学校高学年では、スケートセンターへの足となり、
小中の臨海教室、小、高の修学旅行のスタートは169であり、
大学受験、時々の帰省もこいつに乗り、
伊那谷に勤めたときは、飲めばこいつ「快速みすず」に乗って帰宅し、
プロとしてこいつを整備し、
凍てつく乗務員室の暖房補強、側引き戸の凍結防止(緩和)を、かぎられたMG容量から捻出し、
プロの運転士として、こいつのハンドルを握り・・・

へっ、189?そんなののどこがいいんじゃ。(いいかも)

43年間、600万キロは走っただろうか。俺よりはちと若いが、しかし、こいつは生まれた直後から仕事をしているから、職業歴としては先輩だな。
長期休暇でも取って、ゆっくり休んでくれ。
休めないかもしれないけど。

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コメント

素人故、理由はよく分かりませんが、(御地をはじめ)上京した折にこの型の電車を見ると遠くまで来たなー、と
いつも感じたものです。我が地方では、この車両(というか電車:苦笑)を見た記憶が無いのです。

(私事ですが)169つながり?の我が江須手間と突然の別れでした。(復活の見込み無し)
600万kmですか(桁が違い過ぎ)...トータル約10年、20万km余でした。orz

投稿: Ken28 | 2011年6月29日 (水) 23:20

>Ken28様

理由は、大人の事情というところですかね。
一般的に、高密度で高速な運転をする鉄道ほど、保安装置は高度なものが望ましいわけです。
169系は、もと急行に使っていただけあって、通勤型より性能的には最高速度がちょっとばかり高いわけで。

おおっ、江須手間どうされました?
復活の見込みなしとは・・・。

投稿: keypon13^2 | 2011年7月 1日 (金) 00:15

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