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2011年6月14日 (火)

VIVIO 一周年

 諸般の事情で普通車を手放し、かわりに手に入れたVIVIO Bistroも、一周年を迎えた。

Vivio616

いろいろあった(笑)

Kenshu1

Kenshu2

うーむ。スタッドレスタイヤ新規購入など、不可避なものもあるにはあるけど・・・けっこうかかったなぁ (^^;

幸い、スバル車の宿命?エンジン付近のオイル漏れは、1/16のロッカーカバーガスケット交換で、現在のところ治まっている。

Eng_room614

↓下回り。オイルのにじみや滴下はない。タイヤあたりを滴下しているのは雨水。

Under_eng

走行は、残念ながら正確な記録が残っていないが、この一年でほぼ49000-41000=8000km程度。チョイ乗りが多く、それほど距離は伸びない。


燃料給油記録は、記録が虫食いであまり正確ではないorz

Nenpi_tbl

燃費グラフは、

Nenpi_gra

冬のほうが低下しがちなことと、それでも遠征があるとき伸びる傾向があるのは、順当。

まあ、チョイ乗り主体で17km/L。もっと伸びるかと期待したのですが、軽としては可も不可もないところかな。あるいは最新の軽ならもう少し良かったりして。いや、チョイ乗りばかりでこの数値は、満足すべき値なのかも。

 当初、発進加速が、普通車にはもちろん、トラックや軽自動車(しかもハコバンや軽トラ)にさえ負けるような気がした。がMTなら、自分でプログラム化された?エコ/パワーのシフト操作切替でどうにでもなることがわかった。
 タウンユースで重要な40km/hまでの加速では、軽ではギヤリングが低く、MTでは、”エコモード=早目のシフトアップ”をすると、動力の断がどうしても数回起こるので、後続車にせっつかれる。最近は、これを嫌って、引張り気味に加速してしまう。音も相当なものだ。が、これでもエンジン回転限界の1/2までであることが多い。要するに、自分はどん臭い、おしとやかな女性にも疎まれるほどの、トロいドライバー!?なのだ。

 エンジン:高いギヤでトコトコ走るような場面でも、頭をパワーモードに切り替えてぶん回す?場面でも、4気筒のこのエンジンは、音、振動面ではよいマナーを持っている。感性に応えるエンジン(大袈裟か)といえよう。しかし、スバル4気筒660ccは、新車としてはまもなく消滅(サンバーに残党)するのは返す返すも残念。たぶん燃費やトルク、新製コストでは若干不利なのだろう。

 一方、ハンドリングは、絶品。カーブにも単に安心なだけでなく、気持ちよく入っていける。これは、多分、軽の中ではいまだにトップクラスに違いない。
磨耗故障期に入っていて、性能を維持・回復するのにちょいと経費がかかってしまったが、VIVIOちゃんのためなら仕方がない、と思える感性に訴える車だ。今後も飽きずに乗っていくに違いない。

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コメント

一周年おめでとうございます。
vivioと良い関係が築けていらっしゃるようで何よりです。(^^)
いろいろ手を掛けているぶん、愛着が沸く、というのはありますよね。
新しい方が性能が良い、というのは当たり前の話ですが、それだけが車の魅力では無いですし。

富士重工も、軽はダイハツから供給することになってしまいましたが、個人的にはダイハツも好きなメーカーなので、何か面白いものが出来るといいですね。
ミニ・ボクサー4搭載のCOPENなんて面白いかも。

投稿: ich | 2011年6月18日 (土) 19:34

>ich様

ありがとうございます。CDレシーバもご機嫌で使っております。
今まで何台も車を乗り換えてきましたが、こんなに愛着がもてたのは初めてです(笑)

VIVIOと同じ頃の、ダイハツの似たような車にパッセンジャーとして乗る機会がありましたが、またいい味を出していました。
内装は、ダイハツのほうが上手だったかな。

当面、新車ということはないと思いますが、息子が免許を取るころには、また車選びがあるかもしれません。
単なるOEMでない、面白い車が出たら一票を投じたいと思うのですが。

投稿: keypon13^2 | 2011年6月18日 (土) 20:47

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