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2011年7月 8日 (金)

169系のその後?

 もとは”中の人”に近い部分で仕事していたのだが、部署も変わってしまったため、この件に関しては素人同然である。
 外から見える事実としては、S51+S54編成が屋代構内に留置されている。
戦列を外れると、とたんに老け込んでしまう感じがする。

Yashis5154

普通は夏季は装着されることのない密連カバーがされているので、もしかしたら長期留置も念頭に置かれている可能性がある。

 

MS(メインスイッチ)切、BS(ブススイッチ)切となっているので、やはり、当面動かない可能性もある。

S54_rest

S54編成の入場表記を見ると、

Nyujyous54

そろそろ3年、順当なら重要部検査に入るはずだが、いまのところその気配はない。
それにしても、塗膜の傷み(ふくれ)がひどい。
一般公道からシャッターのあいている工場を覗くと、MM(主電動機)が鎮座していた。

Mt54_169_2

端子台を窓越しに覗き込むと、

Mt54_169

169用に準備したモーターに違いない。
でも、工場には長電のステンレス車3両が入場していた。

Nersc

今日現在、入場の動きはない。

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