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2011年8月23日 (火)

レンズ棚卸し

 ひさびさに保有レンズの棚卸しをしてみた。
今後の増備、または我慢の指標になるかもしれない(^^;
実は、中判用レンズも温存してあるけれど、APS-C判DSLRに使用してもあまりメリットが無いので割愛した。

Lens_listh23

△は、マウントアダプターで使用可となるもの。

すでに、KとM42は”沼”

Lens_kandm42

一方、EFレンズは300/4のLレンズ以外は最小限。
(EF-S 55-250 1:4-5.6 ISは貸し出し中ですが・・・笑)

Lens_eos

 星を撮る、という名目上、銀塩時代からの、単焦点レンズが多い。それも焦点距離がかぶるレンズがいくつも。
しかし、描写性能からいっても、星を撮るなら単焦点という常識は、だいぶ前にうちやぶられたといっていい。例えばSIGMA 8‐16mm 1:4.5-5.6HSMは強烈な画角と破綻の無い描写で、星にも新しい視界を拓いてくれる。
 これだけ一応あるのだから、もっと有効活用して写真を撮らないといけない。
比較的低価格なところの現行レンズは、もう埋まっているのかな。K、EFともお金に糸目をつけなければいくつかほしいものはあるのだけれど。

 Kでは、とりあえず標準ズームをWR化してみようと思ったけれど・・・AF駆動もレンズ光学系も従来のままだし、星は雨降りのような状況では使わないし・・・。
SDMとかいいだすと、かなり高いレンズになってしまう。
18-135はDC(レンズ内モーター)だけれど、高倍率ズームはちょっと画質面に先入観があって、進まない。
お金があれば・・・の話だけれど、焦点域はかぶるけれど、星用には使用頻度は高くないと思うけれど、☆55/1.4SDMは欲しいかな。

 さて、EF。もともとペンタファンで、天体適性の関係で応急的にCanonに逃げていたせいで、基本的には、K用レンズをマウントアダプターで使えばいいかな、という気持ちが現れている。C社の現行ラインアップも、単焦点の明るさを欲張らないエコノミーレンズは、旧態依然といってよい。
でも、前ほどペンタ一辺倒でもない。Canonならではのいいレンズも欲しいことは欲しい。
お金を出せば、新しい100マクロのLレンズや70-200/4L、新魚眼ズームなど綺羅星のようなレンズは、あるにはあるのだけれど。

現状では、ニコンやソニーがちとうらやましい。ニコンはボディー内モーターを廃止したエントリーモデルのせいで、出さざるを得ないという事情もあるみたいだけれど。新しいAF駆動系や光学系のエコノミー単焦点が、複数出てきていて・・・。

ペトリの標準レンズで遊んだせいもあるけど、今、楽しんでみたい方向はボケ味かな。金も無いし、そんな単レンズは中古レンズでしばらくお茶を濁そうか。

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