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2011年8月31日 (水)

再度、エアー抜き

 ブレーキホース交換以来、どうもブレーキのタッチがスポンジーで、奥まで沈んでしまう感のあったVIVIOだが、ブレーキの効きそのものは特に問題ないと判断していた。しかし・・・

右フロントのドレンプラグから、軽微ではあるが、ブレーキフルードのにじみが発見された。

 これを期に、各車輪ともホース接続部を含め再点検、エアー抜きももう一度やって、確認すべきだとの思いに至った。

 今度のアシスタントはムスメ。お駄賃は?などと聞いてくるところはちゃっかりしている。
工賃から比べれば、少しあげてもいいかな(笑)

 右後輪のエアー抜きの際、わずかながら気泡の排出が観察された。
ああ、これかも?( ̄○ ̄;)!
ほかは、漏れを含めて問題なし。ついでに新液で配管を満たそう。

 さて試運転。
案の定、元々のカチッとしたペダルの踏み応えが戻ってきた。まことに遺憾ながら、エアー抜きが不十分であったと認めざるを得ない。異常感があるときは、原因が解決するまで本線試運転はしない、そう心に決めた。

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コメント

些細なように見えても、感覚って大事ですね。解決したようで良かったです。
気泡があると、最初はそうでもなくてもブレーキングで熱を持ったりすると、効きがかなり落ちるでしょうから怖いですね。(^^;

以前、会社で生産設備を担当していた時も、油圧回路のエアー抜きは結構苦労したのを思い出しました。
基本的には記事で紹介されているのと同じように、繰り返し動かしながら作業するのですが、回路によってはなかなか上手くエアーが抜けてくれず、アクチュエータの動作に振動が出たり、停止位置がきっちり決まらなかったり。
場合によっては、そこだけ臨時のシーケンスを組んで一晩中動かしたりしていました。(笑)

投稿: ich | 2011年9月 1日 (木) 06:08

>ich様

軽としては剛性感のあるペダルタッチが好きだっただけに、どうも違和感がありました。
ブレーキサーボがあるので、効きそのものは困るようなものではなかったですが。
わずかな気泡でも、大きくフィーリングが異なる…今回、大変勉強になりました(^^;

仕事で扱ってた大きい奴は、作動流体がエアーなので、エアー抜き、という概念はありません(笑)
逆に、ドレン抜き…空気タンクの水抜き…は重要な仕事でした。
いずれにせよ、ブレーキ系でフィーリングに違和感があるときは、必ず原因があり慎重にしなければいけない、と
思いました。
幸い、アシスタント役が使えるほどに育ったので、その点は助かります。

投稿: keypon13^2 | 2011年9月 2日 (金) 00:19

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