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2011年9月19日 (月)

今度こそ金峰山

 9/15登山記。大弛峠はまだこの時点では、長野県側からは開通していなかった。
標高2360mの大弛峠まで車でこれれば、標高2595m?2599m?の金峰山もさほど苦しまずに登れるはずである。
 しかし、無いものねだりしても始まらない。廻り目平(標高1570m)からスタート。
標高を1000m以上自分の足で稼がねばならない上に、移動距離もけっこう長い。
本格的な登山に比べれば屁でもないのだが、なまった体には、やはり苦戦を強いられそう。

Kpmap

キャンプ場(金峰山荘)の駐車場を出発。9:00、天気は最高。

Kpst

が、すぐに道を間違えたことに気づき、実質スタート9:07

 

西股沢から流れる清流沿いに林道をとぼとぼと。林道の終点、登山道入り口まで、コース図では50分とあるが、実際には70分かかってしまった。先が思いやられる。PENTAX K-5のHDRの処理が遅いこととはあまり関係が無いと思う。

Kp1

この均一な勾配、Rのきれいなコースから、昔森林鉄道があったのではないかとの疑念(笑)を持ちながら登ったが、確証は得られなかった。一箇所、レールが刺さっていた場所があったけれど・・・。

Kp3

日陰の水の明るさと空の青さを両立しようとHDRを試してみたけれど、うーん、K-5のデフォルト(露出補正のみ)が自分のイメージに一番良かった。

10:30、青いカリーナ(TA12)の廃車体を目印に、いよいよ登山道になる。ここまでだらだらの登り、距離は4kmはあるのではないか。
標識によると、ここから頂上まで2:30とある。13:00か・・・。

中間点には11:14分到達。山頂まで1:20地点。よし、コース図よりはいくらか速めに歩けている。

Kpmp

継続時間が長いのできついけれど、足元は、きめ細かく整備されている感じ。歩いていて気持ちのよい登山道であった。徐々に標高を上げ、涼しい風が通る。この辺は標高の低い里山より快適。

金峰山小屋には12:14

Kp4

コースタイム通りだった。近い将来、ここに泊まって星景をやってみたいのだ。

Kp5

小屋から見上げる山頂、右の突起は五丈岩。やる気全開でピークを目指す。
登頂は12:33

Kpp2

南に富士山。

Kpp1

この上をカノープスは越していけるのか、山腹に突き刺さるのか(笑)
↓西に八ヶ岳連峰。

Kpp3

SIGMA の広角側8mmで (構図に意思を持たないと散漫だなー)

Kpp4

花崗岩の白い岩肌が、比較的「新しい」活動歴を持つ八ヶ岳等と感じが異なる。
↓五丈岩と富士山。

Kpgj1

五丈岩を西側から。

Kpgj2

帰りも同行程でへろへろにくたびれたが、眺めは最高。
富士山にカノープスを絡めた星景を、いつかぜひやりたい。

PENTAX K-5
SIGMA 8‐16mm 1:4.5-5.6HSM
smc PENTAX-DAL  1:3.5-5.6 18-55mm AL

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