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2011年9月 9日 (金)

気がつけば秋

 8月は、「レレレの星おじさん」とか言ってるくせに、新規天文画像0・・・_ノ乙(、ン、) ..
久し振りの青空も、勤務で・・・。でも9/8、夕焼けがきれいだ。貼っておこう。

Yuugure0908

PENTAX K-5/SIGMA 8‐16mm 1:4.5-5.6HSM 8mm開放/1/60sec ISO100

もう一つ  9/6

Yuugure0906

PENTAX *istDS2/Super-Multi-Coated TAKUMAR  1:3.5 24mm 開放/ 1/50sec ISO400


シグマの8mmに振り回されると、24mmなどもはや望遠の視覚である(笑)


新しくゲットした?いにしえのレンズ、Super-Multi-Coated TAKUMAR  1:3.5 24mm
レンズ構成図をみると、収差が多くならないように何枚もレンズを使って、少しずつ光の経路を曲げていくような、そんな設計者の戦いが感じられて興味深い。
SMCというけれど、前群レンズには、アンバーの単層コートも多い。
カラーバランスに気を使った結果だろう。

個人的には高嶺の花だった感のあるこのレンズも、最近ではとてもお求め易くなった。
APS-Cの24mmは135フィルム時代の35mm広角に相当し、つけっぱでも個人的にはDA21Ltdより使いやすい画角です。smc PENTAX-FA☆1:2 24mmALほど大袈裟ではないし。

でも、今の標準ズームには必ず含まれている画角だし、特に明るくもなく、比較的コンパクトなタクマーのなかでφ58mmは大柄だけど、当時の1.4標準より軽いのだけど・・・。
バリバリ鮮鋭でもなく、でもアクの強い癖もなく・・・。
周辺光量は、フル用をAPS-Cで使っているせいもあり、優秀。
当時としてはコンパクトで高水準でまとまったレンズかな。

しばらくPENTAX *istDS2につけっぱで、「単焦点縛り」訓練でいくか。

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コメント

旧レンズの受け皿としては、DS2は好適だと思います。画素数の関係もあって描写もシビアになりすぎない印象が有ります。(^^)

投稿: ich | 2011年9月 9日 (金) 14:55

>ich様

日中であれば(というか天体以外なら)*istDS2でも充分なことが多いです。
液晶が小さい分、スイッチの配置に余裕があるし、プラ外装なので、かえって気楽に持ち歩けて、好適です。
描写は、物理的にローパスが薄いほうがレンズの味が伝わりやすいんじゃないかなぁ、と思ってみたりします。
だから本当は、K-rできればK-5あたりのセンサー、エンジンを移植した、ガラスプリズムで手振れ補正なしの(軽くなるから)
*istDS3が欲しい、なんて…これまでの進化を考えると…禁句ですね(^^;

投稿: keypon13^2 | 2011年9月10日 (土) 19:47

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