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2011年11月 2日 (水)

晩秋の大河原峠(星)

 11/1-2にかけて、久々に、晴れと月がないことと翌日勤務がないことが重なった。もちろん出動なのですが、寒くなると、気合スイッチが入るまで時間がかかる(苦笑)
でも、どうせなら空のいいところ・・・蓼科山のお膝元、大河原峠へと。
久々に見た、降るような星。
木星は超高輝度LEDのように輝き、その星明りで影ができるのではないかと思うほど。

本格的な冬に比べたらまだなのですが、体感的には非常に寒い。ただ、湿度が少なくて、レンズへの露つきがなくて助かりました。
PENTAX K-5では、SIGMA 8‐16mm 1:4.5-5.6HSMで星景とガイド撮影。

Oogawara_n

PENTAX K-5/SIGMA 8‐16mm 1:4.5-5.6HSM 8mm開放/ 30sec ISO800 JPEG
固定法、 2:29-2:35までの14フレームを比較明合成

ちょっと軌跡の長さが中途半端だった。30分ぐらい粘ればよかった。
K-5は、このような連写モードのとき、次の撮影に行くまでの待ち時間が少ないので、このような撮影には具合がいい。

夜半には、冬の星座たちが精彩を放つ季節になりました。SIGMA 8‐16mm 1:4.5-5.6HSMで大六角形を・・・

Winter6

PENTAX K-5/SIGMA 8‐16mm 1:4.5-5.6HSM 8mm開放/2:13より10min ISO800 RAW
EM-200赤道儀でオープンループ追尾 カメラ内現像


↓ステライメージでも処理してみたけれど、色味は好みになるのですが、階調がカメラ内現像にどうしても負けてしまう・・・。反省材料として、あえて貼り付けてみます(;´д`)

Winter6_1

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