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2011年12月27日 (火)

lenovo G570

今まで使用していたシャープPC-WE40Tは2007年9月導入。4年強使って、液晶のバックライトの光力がめっきり落ち、画面も黄ばんできた。

 なにより、画像と動画処理関係のアプリケーションをいくつもごちゃごちゃ入れたので、重くてかなわない。
 基準は、EOS 60Dで記録したMOVの動画をSDカードのままQuickTimeでなめらかに再生できること。COREi5、できればCOREi7モデルが欲しいところだ。
 予算的には高嶺の花、無理との結論を出していた。
 ところが、先日の望遠鏡の聖地詣での際、COREi5、メモリー4GBで46,800円の表題のモデルと総武線ガード下に程近いお店で蓬着、速攻ゲットとなりました。

Lenovorz

左シャープPC-WE40T、右レノボG570(COREi5モデル)
そうだ、もうシャープのPCはないんだった。

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2011年12月22日 (木)

POLARIE・・・星空雲台

 星空雲台とは、ロマンチックな命名だな~なかなかVixenもセンスいいなぁ、と感心した。
 望遠鏡の聖地に立ち寄ると、1台だけ在庫があるという。ラーメンを食べて、替え玉を追加して、はやる心を押さえ、動画をやるようになってから能力の限界を感じてきたパソコンと、それとは別に中古レンズを物色し・・・あの金であれが買える、これが買える、といういつもの貧乏根性(笑)。

今後の趣味活動に、効果的なものは何か、そう、出来ないことができるという機動性、これをもって新しい作画活動にインスピレーションが得られるのではないかと、逡巡した挙句、再度聖地に向かった。

Polarie1

面倒な配線類が一切ないのがいい。
設営も、とても楽。
SPACEBOYと比べると、ぶつかったりする部分が少ないので、自由な向きにカメラを向けやすい。
ただ、極軸合わせは「北極星のぞき穴」という素通しの小穴に北極星をおさめるだけのアバウトなもの。これでどのくらい実用になるかがポイント。

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2011年12月16日 (金)

EOS60D購入から1年

 1年前にはPENTAX K-5も市場に出ていたわけですが、その当時、バルブ時ISO1600しばりがあった。また、ダークノイズがある時点の製品まで多くて、悩んだ挙句EOS60Dを先に買ってしまった。
 
結果的には、EOS60Dを良く活用した1年だったと思う。お求め易い価格とともに、満足度大。

・直感的でわかりやすい操作性。1ボタン1機能、Qボタン→液晶パネルからの各種設定直接アクセス。(K-5の長押し、サブ液晶の照明の仕方はとっさのときに忘れてパニックになる)

・バリアングル液晶・・・便利。この間の月食のように、天頂に近いときピント合わせが楽。
               また、自分撮りのとき、モニターできる(笑)。

 ・LVの品質が良い。LV中のレスポンスがK-5に比べて良い。拡大は×5、×10の2種類だけだが、拡大した分細部が観察できる。K-5は拡大しても、詳細に見えてこないのがつらい。

 ・動画時の各種マニュアル設定可能。

Eos60d_lev

とくに録音レベルマニュアル設定可は重宝・・・音楽や生録に使う気になれる。というか、他社も含め、録音レベルオートの稚拙な制御は不満足。(ゲインの変動が、不自然感を強調する。また、音の歪感がひどい。)

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ふたご座流星群2011

 12/14観測記。
 晴れてはいたが、月もまだ明るいし、ここのところ寝不足が続いているので、早めに寝ようとしていたら、19時ごろになって息子が「流星群見ないのか?」という。
 「あっ、そういえば忘れてた( ̄Д ̄;;」とあわてて準備。
 去年は、ムスメが見たいといって、連れてったっけ。今年も「みたいにはみたいけど・・・」家政婦のミタが優先らしく、ムスメはTVモード(笑)

 準備中、時々空を気にしてみたが、ぜんぜん飛んでいる気配は感じられなかった。ところが準備が終わった21時頃、屋根で観望していた息子が降りてきて、何十個も見たという。嘘だと思ったが、まだ月が出ていない、いい時間帯だったのは正解かも。沈黙を続けるときと、にぎやかに連発することが交互に起こる、といっていたからかつての自分の感想と一致しているから、信憑性はあるかも。
 となると・・・うかうかしていられない。もう、月は出てしまったが、近場の拠点に行くことにした。

22:38:02から30sec
Gem2011_x2_3

EOS KissX2改/EF-S 18-55mm 1:3.5-5.6 II USM 18mm開放/ 30sec ISO800
SPACEBOYで追尾

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2011年12月13日 (火)

2011/12/10の皆既月食

 当日は、当地は月食スタート時に雲がかかり、前日までの快晴を無駄遣いしたと悔やむ。
なるべく北の雲が遠く見えるように、やや南に車を走らせた。機動性を考え、SPACEBOYで追尾とした。しかし・・・
 ダメだ、北極星が雲で見えずに、赤道儀の極軸が合わせられない。今回はいつもと違うアプローチを計画していた。
  が、本影月食が始まる頃から雲が引き、撮影を開始できた。
 

  12/10 21:36から2分1秒間隔で109フレーム。最終ショットは12/11 1:14
  まだ部分食途中なのですが、SPACEBOYで追尾中、駆動ギヤがクランプに接触するというアクシデントがあり、以後、月が画面から場外ホームランで消えていったorz
強度や精度も考えEM-200のほうが良かったナ。

  この109ショットを動画風にまとめてみました。
 なお、音が出ますのでご注意。演奏者はkeypon13^2自身、ど素人なのでご注意。



EOS 60D/EF300mm 1:4L開放/SPACEBOYで恒星に合わせて追尾。
(音撮りもEOS 60D)
トリミングあり。
画面右が西。見かけの恒星の動きより、月が遅れていく様子が実感できると思います。

※12/13動画差し替え。音楽が途中で終わるのはよくないので、改良してみました。
ついでにピアノと演奏者の若干の調律をしました(笑)
※12/14動画差し替え。音の収録レベルが小さかったので、ノーマライズしてみました。

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2011年12月10日 (土)

今日の169系

撮影12/9

S52_111209_2

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2011年12月 7日 (水)

月の写る大きさ(月食前予習)

焦点面での直径〔mm〕=2×焦点距離〔mm〕×tan((度で表した視直径/2)×π/180))

月の視直径はおよそ31’≒0.5°、レンズの焦点距離の1/100にも満たない0.009倍の直径にしか写らない。500mmレンズでも4.5mmか・・・
ところでEOS 60Dの撮像画面サイズは22.3×14.9mm(対角線26.8mm)
↑いまだに覚えられない。

写る範囲とトリミングしたときの画質を検証しておく。

共通:EOS 60D、ISO100、SPACEBOYで追尾

f.l.=500mm  PENTAX  75SDHF望遠鏡 1:6.7  1/160sec

Moon500

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2011年12月 1日 (木)

169系の活路

 JR区間に乗り入れできなくなった169系、限定的に社線完結の行路で細々と運行している。
重要部検査では走行距離が検査周期に関係あるので、ただでさえ伸びがちな115系の走行距離を抑えるためには、169系にもまだまだ走ってもらわねば。一方、車掌が必要なので、痛し痒し。

テクノ坂城

Tes169_2

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