« ガラッド彗星・・・16フレーム手動コンポジットの巻(笑) | トップページ | 04 TOY LENS WIDEの謎 »

2012年3月23日 (金)

さよなら、冬の主役たち

 PENTAX Qで星景できるのは、NRの関係で、寒いうちに限られる。暖かくなると自動的に長秒時NRがONになるからだ。(ファームウェアで長秒時NRをON OFF選べるように改善してくれれば別ですが、無理に望んではいけない機種かもしれない・・・)
冬の星座たちも、西に傾いた。smc PENTAX 1:2.8-4.5  5-15mm ED AL[IF]の広角側でも一度撮っておこう。

Goodbyew6

PENTAX Q/smc PENTAX 1:2.8-4.5  5-15mm ED AL[IF]広角端 開放/15sec ISO160
44フレームをSI6にて比較明合成 2012/3/21 22:37-22:49
リモコン連写モード

 広角側も、開放から画面の隅々までよい描写力をもったレンズだ。それに、歪曲収差補正はONにしてみたが、連写に影響は無かった。 

 Qでは星の色が出にくいような印象があるので、彩度を上げてみた。さほどノイジーにはならずいい感じになった。
でも、このレンズでは、LV画面では星はひとつも見えない。smc PENTAX 1:1.9 8.5mm AL[IF]なら、0等星は何とか見えたけど。

「やはり、一眼レフの光学ファインダーっていいものだな」と、逆説的に感じた一日でもあった。

|

« ガラッド彗星・・・16フレーム手動コンポジットの巻(笑) | トップページ | 04 TOY LENS WIDEの謎 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36015/54291212

この記事へのトラックバック一覧です: さよなら、冬の主役たち:

« ガラッド彗星・・・16フレーム手動コンポジットの巻(笑) | トップページ | 04 TOY LENS WIDEの謎 »