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2012年5月30日 (水)

屋代線廃止からほぼ2ヶ月

どうなっているんだろうか。

Yashi530_1

2ヶ月前までは高校生に親しまれていた駅・・・(ノд・。)

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2012年5月26日 (土)

スーパームーンと金環食時の月・・・大きさ比較

5/6は、大きな満月、スーパームーンだったことは記憶に新しい。
一方、5/21が金環日食だったということは、見かけの大きさが、
スーパームーン>太陽>金環日食のときの月

同じカメラ、光学系で撮って合成してみたのが次の絵柄。

Daishou_large

PENTAX Q/EF300mm 1:4L

大きい月 ・・・撮影 5/6 20:55
太陽と小さい月・・・撮影5/21 7:41

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2012年5月23日 (水)

2012・5・21の金環日食 全過程

動画風にまとめてみました。
画面右が西になります。

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2012年5月21日 (月)

金環日食を見た

ついにこの日は訪れた。
地元にいながらにして見れる金環日食は、そうは訪れない。
皆既日食がいいのに、などとぜいたくは言わない。
ただ、この手のイベントはいつもお天気の問題がついて回る。
まったくダメならあきらめもつく。が、判断次第で裏めるのがつらいかも。
ネットで複数のサイトを見た結果、なんとなく埼玉県北部と気持ちを固めた。
以前チャリで迷い込んだから、よさげに思った。

埼玉県寄居町・・・あの高橋製作所寄居工場がある。
東経:139度15分 北緯:36度7分あたり

部分食開始:6h19m42s
金環食開始:7h32m42s
食最大   :7h34m54s
金環食終了:7h37m06s
部分食終了:9h02m36s

と予想されていた。

Seichi_yorii

荒川の河岸段丘で、環境はなんとなくいい。

Cppc

高橋製作所のお膝元でタカハシEM-200を設営するの図。

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2012年5月13日 (日)

5/21の金環日食をシミュレートする

 来る金環日食をシミュレートしてみました。アバウトなので、きちんとしたプランニングは信頼できる筋で検討してください。(あくまでも自分の防備録なのです。)東京では食6h19m02sスタート。食最大7h34m30s、食終わり9h02m37s。2時間44分ほどのショウ。この間に太陽は天球を41°ほど動く。

1枚に合成して満ち欠けを記録する場合・・・135換算50mmレンズではよほど正確に対角線にフレーミングしないと、全行程を収めきれない。換算35mmのほうが安心かな。ところが、あまり像が小さすぎるとしょんぼりだし。

8分間隔だと6h14m30sスタートで22ショットか・・・K-01のインターバルで練習してみました。Super-Multi-Coated TAKUMAR  1:3.5 24mm・・・昔のアサカメの診断室では実測24.5mmと測定された・・・をつけると対角線画角は60.2°、長辺画角は51.6°と算出された。ND100000はφ58mmだから、このレンズにはばっちり。

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2012年5月11日 (金)

K-01と付き合って(8)・・・天体での高感度ノイズvs.EOS60

PENTAX K-01、高感度の画質も、なんだかいいような気がする。
共通:PENTAX  75SDHF望遠鏡直焦点/EM-200赤道儀で放置駆動
AWB、高感度NR auto (標準)、長秒時NR OFF

M13
PENTAX K-01 ISO1600 120sec 全景

M13_k01all

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MOUNT CAP LENS 072

PENTAXがなかなか出してくれないので、自分で作っちゃいました(笑)

Bodycap_lens1

実焦点距離は約15mm(135換算85mm)、F値はF1.8です。

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K-01と付き合って(7)・・・動画から惑星静止画でvs.Q

 惑星には、拡大率の関係で撮像センサーの小さい機種が有利といわれています。
 光量のたっぷりある金星、木星、接近時の火星では自分の機材の中では、PENTAX Qが活躍しています。
しかし、土星の場合、手持ちの口径16cm反射では、光量が動画を回す1/30secのシャッターでは、ぎりぎりの領域になってきます。
 大きなセンサーで感度良く受ける(その代わりトリミング必要なことが不利)ほうがいいのか、拡大率で有利な小さなセンサーのほうがいいのか、微妙になってきます。そこで、PRIME MのMは動画のMとメーカーも謳うPENTAX K-01を登板させてみました。

「土星」2012/5/10  21:00頃撮影
共通:タカハシMT160 D=160mm f.l.=1000mm反射望遠鏡 30fpsFullHD動画約30秒の収録より画像品質上位180フレームをRegiStax6で合成処理。

PENTAX K-01:smc-PENTAX O-9mm接眼鏡 引伸ばし法、筒中間長さ/  1/30sec ISO3200
PENTAX Q:smc-PENTAX O-12mm接眼鏡 引伸ばし法、筒最短/  1/30sec ISO1600

K-01では、撮像素子上である程度大きなイメージを得たいので、より高倍率な接眼鏡を使い、カメラアダプターの筒も伸ばしている→ISO値は高感度が必要。しかし画素ピッチは大きいはず。高感度には有利なはずだけど・・・

↓K-01(トリミングなし)による

Stnk01wlt

 

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2012年5月 9日 (水)

K-01とつきあって(6)・・・HDR

 HDRが賢くなったというか、シーンによっては積極的に使ってみてもいい域に達したのかな、と思うようになった。

Minamiaiki_dam1

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2012年5月 8日 (火)

予備調査

画質や電池容量など、天体適正はかなりあるほうだと思う。だからK-01にケーブルスイッチ端子をつけたい。
だが、デザインを害したくない。
他の機能を犠牲にしてはいけない。

K01_inner1
 

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2012年5月 7日 (月)

御座山の夕べ

 この間の比較明による星景を、動画風にまとめてみました。

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2012年5月 6日 (日)

大きな満月・・・太陽と比べてみた

 昨日は、月が最近だったようだ。深夜になって天候が回復したようだが、観測を忘れてしまった。
まあ、今日もまだそうは変わらないはずだから、太陽と見かけの大きさを比べてみた。

共通:PENTAX Q/EF300mm 1:4L F8 固定法 
太陽・・・ISO125、1/1250sec、ND100000使用  撮影 5/6 17:08
月 ・・・ISO200、1/160                撮影 5/6 20:55

太陽

Sun20120506



Moon20120506

うーん、漫然と見ただけでも、月のほうが大きい感じはする。

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2012年5月 2日 (水)

K-01と付き合って(5)・・・EOS 60Dと星像を比べる

 K-5では、輝星のまわりに青ハロが目立つことが、時としてあった。
この辺、K-01はどうなのだろう。

共通データ:レンズsmc PENTAX-FA 1:2.8 20mm絞りF4/128sec ISO800
RAWをそれぞれのボディで撮ってだし現像
ポラリエで追尾

K-01

K01_fa20_800

EOS 60D

Eos60d_fa20_800

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