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2012年5月30日 (水)

屋代線廃止からほぼ2ヶ月

どうなっているんだろうか。

Yashi530_1

2ヶ月前までは高校生に親しまれていた駅・・・(ノд・。)

駅銘板は取り外され、線路は茶色くさび付いていた。
夏草や・・・

Yashi530_2

大正から現役だった架線支柱も、御役御免。

Yashi530_3

累々と折り重なる・・・

Yashi530_4

ネコは平均台代わりに使ってるんだろうか(笑)
その適応力には感服。

Yashi530_7

と、信濃川田駅で異様な光景を発見。

Yashi530_6

ここの側線は、営業していたころから、時たま車両廃車・解体に使われていた。
ひっそりと解体を待つ車両群と考えるのが順当ではある。
しかし、いずれ解体する車両を、ティザー広告のように後生大事にブルーシートで覆っておくだろうか。
ここは、「鉄道文化村」になるんだ、という妄想で締めくくっておこう。

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コメント

諸行無常
おいらの郷里にも宮ノ原線という単線があり一両のディーゼル車で通学してました。
中学の時、あの山の向こうには何があるのかな?と思い終点までドキドキしながら行ったな〜。
路線跡は大半が道路になったけど石造りの橋やトンネルは草薮に覆われながらも今もひっそり佇んでます。
自転車で路線跡を巡りカメラに収めたけど、美化された記憶とのギャップは大きすぎました。
故郷って歳を重ねる毎に大きくなりますね。

投稿: 極楽蜻蛉 | 2012年6月 2日 (土) 22:34

>極楽蜻蛉様

宮ノ原線・・・ちょっと気になって、調べてみました。
自分が鉄道員になったころ、バス転換されてます。
経営的には、そうとう苦しい数字が残っていました。
でも、壮大な構想の一部分であったわけで、全部つながっていればもしや・・・
などと南国に思いをはせたりします。
このエントリーの屋代線も、太平洋と日本海をつなぐ壮大な構想の一部だったのと似ています。
宮原線、現在の航空写真を見たりしましたが・・・鉄道だった雰囲気はあちこちに感じられますね。
あとから検索してみましたが、最後の写真の場所(信濃川田)で、車両保存の動きもあるようです。
とはいえ、列車が通わなくなった鉄路というものは、物悲しいものです。

投稿: keypon13^2 | 2012年6月 4日 (月) 09:41

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