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2012年5月 8日 (火)

予備調査

画質や電池容量など、天体適正はかなりあるほうだと思う。だからK-01にケーブルスイッチ端子をつけたい。
だが、デザインを害したくない。
他の機能を犠牲にしてはいけない。

K01_inner1
 

うーむ、意外とスペースがタイトだ。

K01_inner2

しいて言うなら、”煙突”の中、モードダイヤルと絞り制御モーターの間に、ひょっとしたらと思わせる空間がある。

K01_inner3

意外と骨太な骨格。SRが精度を維持して機能するためには、がっちりとした土台が必要なのだろう。
(レンガなわけだ)

端子:秋葉原の部品街を探せばいい部品があるかもしれないが、スペース・固定法とも今後の検討課題(笑)
インターバルできたりBulbにmode2があるから、K-mのときほど切実ではないが、できれば何とかしたいのである。

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コメント

 お久しぶりです。やっちゃいましたねぇ(笑)。
それにしてもどうしてペンタはエントリーモデルにケーブルスイッチをつけてくれないんでしょうね。K5を買えってことでしょうか?これが無いから選択肢から外れてしまうのに。。。
 どうもそこが理解できないです。

投稿: うみほし | 2012年5月 8日 (火) 07:24

>うみほし様

お久しぶりです。
この機種を買うにあたっては、最初からこの調査をする予定でした。
メーカー自ら内部構造を(デジカメWatchの記事で)公開してましたから(笑)

今回、エントリーモデルとしては気の利いたことに、動画の外部マイク端子がついています。
それをつけるなら、ケーブルスイッチ端子もお願いしたいところです。
ま、普通に考えればK-5なんでしょうけれど、ここまで使ってみて、K-01にも星的に長所があるように思います。
デフォルトではちょっと派手目のしゃきっとした画質ですが、星景には案外それがいいのではないかと。
また、付属のソフトでRAW現像時に、ホワイトバランスの微調整ができるようになりました。
星野・星景には案外活躍しそうな気がします。
なので、やはりケーブルスイッチ端子はつけてほしいのです。

投稿: keypon13^2 | 2012年5月 8日 (火) 22:09

すごい、やっちゃったんですね。^^;
K-01、今一番気になってるカメラです。
ミラーボックスが空洞なだけで、中身は結構ギチギチに詰まってるんですね。ちょっとビックリです。
CMOS台座、X4以降と同じくスプリングになってますね。これ、赤外カットフィルタ換装したあと、スケアリング調整は素人では無理じゃないでしょうか・・てか、換装するために分解したんじゃないんですよね、失礼しました。(爆)
ところでK-30は日本ではいつ発表になるのでしょうね。

投稿: Fuuma-mfuk | 2012年5月27日 (日) 00:49

>ふうま様

 開けては見たのですが、部品の用意も、場所のめどもおよそできたのですが、レリーズ端子増設はちょっと保留中です。
某デザイナーのせっかくのデザインを損なうことに対して、ちょっとためらいがあるからです。
現在のペンタのなかでは、天文に向くのは端子や14bitRAWなどの点でK-5といわざるを得ません。
K-30もいいんですが、電源容量が小さい電池なのが引っかかります。(外部電源ならノープロブレムですが)
コンポジットや強い処理は当面EOSにまかせて、K-01はSIGMA 8‐16mm 1:4.5-5.6HSMやいくつかのKマウントレンズで星景・星野を取る程度にしようかと思っています。
 ローパス(含むIRカットフィルター)の構成がどうやら1枚だといわれていることや、手振れ補正の機構が改造にはハードルが高そうです。
カジュアルに使うのが一番かと思います。

投稿: keypon13^2 | 2012年5月27日 (日) 23:05

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