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2012年6月24日 (日)

EF40mm F2.8 STM (その2)

遠景描写でDA40Ltdと比較してみる。
共通:LVによるMF、LVのAv autoによる評価測光、ISO100
EF40:EOS60D ピクチャースタイル スタンダード
DA40:K-01 カスタムイメージ 鮮やか

EF40 F2.8開放 1/1600sec

Panke_ef4028_en
 

DA40  F2.8開放 1/2500sec

Panke_da4028en

部分拡大中央付近
EF40
Panke_ef4028_enc

DA40
Panke_da4028enc

部分拡大左縁付近
EF40
Panke_ef4028_ens

DA40
Panke_da4028ens

EF40 F5.6
Panke_ef4056_ens

DA40 F5.6
Panke_da4056_ens

 雲間から漏れる陽が刻々と変化した状況だったので、各カメラの評価測光にまかせた。露出補正は特にしていない。ペンタックスの渋め露出、緑の青々とした色に特徴がある。ちょっと情緒的な描写かと思う。そこへいくとキヤノンは素材重視か。
 微妙な画角の違いも見て取れる。

 仔細に見ると、EF40mmは開放でも隅まで良好に結像しているのがわかる。DA40mmは、開放だと周辺でもやもやする感じ。F5.6まで絞ると良くなる。(この個体だけの問題かもしれない。)
 前ボケは両レンズとも、ちょっとざわざわする。

 EF40mmのMFの感触は、PENTAX Qの01、02レンズに似ていて、リモートMF特有のダイレクトでないもどかしさが多少感じられる。慣れれば問題はないとは思う。

 安価で、楽しくて、快適で描写もOKなEF40mmのようなレンズが1本あると、そのシステムも魅力が増し、勢いが出てくる。我がEFレンズもフルサイズカバーな物が増えてきて、危ない考えが頭をもたげる(笑)

 ペンタックスでも天体がきれいに写せるようになってきて、ボディーの努力はひしひしと感じられる。今度は、そろそろ新しいレンズで魅せてほしい。(本当は自分のシステムをペンタックス定位で考えていきたいのだが。)

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