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2012年8月26日 (日)

フルサイズでM31

 いままでEOS 60Dでは、M31に対しては300mmF4望遠レンズで狙っていた。これをフルサイズでやるには、500mmレンズが必要になる。
 手持ちの資産では、PENTAX  75SDHF望遠鏡が相当する。しかし、口径比は1:6.7・・・露出は2.8倍ほどかかることになる。感度も上げて、露出時間も長くし、コンポジット枚数も増やす必要がある。果たしてフルサイズで狙う価値があるか、微妙なところ。

 オートガイドは必須。PHD Guidingを久しぶりに持ち出した。標高1700mの高原に着いた当初は抜群の天気に思えた。が、何枚もコマ数を稼いでいるうちに、星に煌きがなくなっている感じがする。薄い雲が通っている感じだorz

  EM-200赤道儀に対し、PENTAX  75SDHF望遠鏡は重量的に余裕があるらしく、オートガイドそのものは安定して動作した。

論より証拠(?)

M31_5d2_con

EOS 5D MarkⅡ/PENTAX  75SDHF望遠鏡 直焦点/ ISO1600
3分×4、7分×4、12分×4をSI6で加算平均、ダークノイズ処理、
デジタル現像、トーンカーブ調整

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2012年8月25日 (土)

EOS 5D MarkⅡ+smc PENTAX-FA 1:2 35mmALで星野

 虎の子のsmc PENTAX-FA 1:2 35mmALを改造してEOS 5D MarkⅡにつけてみることにした。自動絞りレバーは切断しなくても、ビスで外せるので、復帰は可能なようにできた。

 快晴かと思ってしばらくいろいろ撮影して、ふと気づくと星々の輝きが眠い。高曇りだったようで残念。
 ただ、輝星が膨らみ、星座が目立つという効果もあったので、星野にはよしとしよう。

共通:EOS 5D MarkⅡ/smc PENTAX-FA 1:2 35mmAL/ISO800
長秒時NR OFF、高感度NR OFF
EM-200赤道儀で追尾

Cyg_fall

絞りF4/ 露出5分 RAWからDPPで色味とトーンカーブを調整

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2012年8月17日 (金)

VIVIO・・・18ケ月目点検

 ブレーキパッド類の磨耗が限度に近くなっているので、半年刻みにDIYにて点検をしているわけですが、フロントのパッドについては、そろそろ年貢の納め時かもしれない。

Frontpad2012_8

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2012年8月13日 (月)

豪雨から起死回生の?ペルセウス流星群

 8/12夕刻は、県内で局地的に時雨量70mmという、脅威の雨量を観測した。このため、一部鉄道ダイヤはズタズタ、退勤も遅くなった。
 流星群観測どころではない。もう_ノ乙(、ン、) .. な感じ。
だが、わずかにあいた雲の隙間から星が・・・見える。見える以上は逝かねばならぬ(笑)
 こういうとき、大抵地元では雲に蓋をされる。南に数十キロ移動を決意。

 VIVIOは快調にエンジンをうならせながら標高1700mの高原へ。来た甲斐があった。一部に雲はあるが、ほぼ満天の星空が広がっている。
 そして先客が何組かいらしている。なんとなく安心感がある。むしろ歓迎だ。
時々女性の歓声が上がる。派手なのが飛んでいるな~!
そそくさとEM-200を組み上げる。
そして、仰向けに天を見上げる。

縦画:EOS 5D MarkⅡ/ 30sec/ ISO1600/ JPEG
横画:PENTAX K-01/25sec/ISO1600/JPEG
EM-200赤道儀で追尾

Per2012_quad

smc PENTAX-FA☆1:2 24mmAL→ F2.8

8/13 1:32-、1:42-、1:51-
の3フレームを比較明合成

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