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2012年10月24日 (水)

冬の大六角形

 10/24未明撮影。
 月が西の空に沈む頃・・・久々にやばいほど晴れている。翌日休み。となれば出動しないわけには行かない。いつもの高原にVIVIOを走らせる。
肉眼でも天の川が、とうとうと流れている様子がわかる。

Winter_g3

EOS 5D MarkII /Tokina AT-X 16-28mm F2.8(16mm) F4.5/8min ISO800 RAW
SPACEBOYで追尾

ステライメージで現像調整したが、何をどう調整してもこれだ、という調整がわからない。
新PCにしてから、画面の色味も信用が置けない。
K-01とSIGMA 8‐16mm 1:4.5-5.6HSMのほうがいい色出ていたような気がするなぁ。
これではEOS 5D MarkII が宝の持ち腐れ。

ついついトーンカーブを曲げて欲張ってしまいがちなのがいけないか。
少し感情を抑え気味にしたのも貼ってみた。

Winter_g6

確かにファインダーでおおいぬ座の足のほうまで確認できました。構図確認には断然有利なんですが。
まあ、あせらず攻略のポイントを抑えていきたい。

露出を変えたバージョンもあったけど、
飛行機が飛んだり
雲が飛来したり
他の車のヘッドライトを受けてゴーストまみれになったり
やり直していたら薄明になりつつ

まあ、こんなものだ(笑)

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コメント

ここのところ、めっきり寒くなりましたね。画面からも澄み切った明け方の寒さが伝わってきます。
(フルサイズ5D+Tokinaの恒星像が羨ましいです)
自分は、この画面で言うと上側、おうし座辺りのうねうねした暗黒星雲?が気に入っています。
秋の銀河は、夜半にカシオペヤやペルセウスの銀河が天頂付近に高くなった後、東側へぐるりと回り
ながらぎょしゃ、ふたごへと流れ落ち、明け方に冬の大三角付近が南側へ場所を変えていきます。
この時期の天の川は、夏の銀河ほど派手ではありませんが、一晩中見えているのがいいですね。

投稿: 龍吉 | 2012年10月25日 (木) 20:34

>龍吉様

この辺の天の川は夏よりは淡いけど、存在感を感じるんです。
向きの軸を変えながら見え続ける感じもまたいいですね。
Tokina AT-X 16-28mm F2.8、どうも、片流れのような症状を確認しました。
赤道儀の追尾の関係とは違う、いつも画面の同じほうに流れが長くなります。
許容範囲なのか、トキナーと相談してみようと思います。

投稿: keypon13^2 | 2012年10月25日 (木) 23:45

こんばんは。はじめまして。
satelight57と申します。

自分も最近Eos5D Mark Ⅱを買って古いレンズを
いろいろ試しています。そこでこのブログがとても
参考になっています。
広角が使える場所は本当に限られますね。低空まで
すっきり撮れる日は年に何回もないのによく撮れてますね。

SAMYANG14mmを使ってますが、ゴーストやフレアがすごいです。
また いろいろとご指導ください。

投稿: satelight57 | 2012年11月 8日 (木) 21:06

>satelight57様

はじめまして。
仕事柄、レスが数日遅れることがありますが、ご容赦ください。

私は、EOS 5D MarkII に関しては、まだまだ駆け出しの初心者です。
機材負けしているようなプレッシャーを感じつつ(笑)、5D2にはとても信頼を寄せています。
機材をとっかえひっかえして、ずいぶんブレながらここまで来ましたが、機材の浮気癖についてはぴたりとブレが止まった感じがします。
これから星空が一段と光り輝く季節となりますので、寒さを克服して、感動を記録していきたいと思っています。
satelight57様のブログも、とても興味深く、参考になります。
お互いのブログを通じて、いろいろと情報を交換していきましょう。

投稿: keypon13^2 | 2012年11月11日 (日) 21:35

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