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2013年1月31日 (木)

ミニチュア2態

EOS M+EF-M22/2で

Shiga_exp

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とにかく169の姿

1/21 764M 平原 

Img_0023_130121

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バッテリードライブアンプの憂鬱

 鉛シール蓄電池+安定化電源で”当社比”最高の音質を得たかに思えた、まね田式3W+3Wアンプなのだが・・・
 静粛でかつ活気にみなぎるのはいいが、ソースによっては低音過剰なのが気になりだした。AC電源時代に最適化したフルレンジスピーカーとの相性もあるにはある。

AC電源:   中高音:わずかに騒がしさあり 低音:パンチ力と量感のバランス良好
DC直接:   中高音:澄み切った静けさ    低音:パンチ力も量感も後退
DC+安定化:中高音:澄み切った静けさ    低音:パンチ力も悪くはないが量感がなぜか優勢。量感があるのは悪くはないが、もうほんの少しの制動力を伴ってくれれば・・・

 この謎解きのひとつとして・・・
 充電中誤って電流計で充電池を短絡してしまったのだが、思ったほど大きな電流にならなかったことだ。つまり、意外と鉛シール蓄電池の内部抵抗は大きいのではないのだろうか。
 大して音質的吟味もせず、安定に動作するだけの安定化電源の性能も疑われる。

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2013年1月24日 (木)

EOS Mの機動性を生かしてみた

1月21日撮影

S52_130121_1

EOS  M/EF-M 18-55mm 1:3.5-5.6 IS STM
EOS  Mだからといって、なにか便利なことがあるのか。

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EOS Mで動画

 各方面、なにかと叩かれまくりなEOS  Mですが(^^;
こと動画に関しては、連続AFを得て、EOS MOVIEの一応の完成形といえるのではないだろうか。

・APS-CセンサーのフルHDで30p記録。画像の多彩なマニュアル設定。
・専用レンズなら実用範囲に入った・・・と思われる連続AF
・外部マイク端子、マニュアル録音レベル設定可能、アッテネーター、ウインドカット機能
など、音声の多彩な設定機能。

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2013年1月22日 (火)

マウントアダプターEF-EOS M

 純正マウントアダプターが同梱されていた。別売りでいつ出るかわからなかったQのときと比べれば、一応便宜を図っている。
完全電子マウントなので、絞りもAFも一応連動する。
 問題はAFの合い方。手持ちのEF50mm 1:1.8ⅡとかEF35mm 1:2・・・いわゆるジーコレンズ・・・では、芳しくなかった。さらに望遠なら絶望かと、リングUSMのズームレンズを嵌めてみた。

Kiha_e200_tatu

EOS M/EF 70-200mm F4L USM F5.6/ 1/800 ISO100  +2/3EV補正

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2013年1月20日 (日)

EF-M 22mm 1:2 STMの星像

 表題のレンズは、135フォーマット換算で35mmの広角レンズに相当。
わずか2本しか用意されなかった専用レンズの、その一本が個人的に大好きな広角単。
このレンズがなかったら、EOS Mをゲットしていなかったかもしれない。
近接撮影では、バックのボケがソフトで周辺でもボケの形が素直なことが経験された。
コンパクトがとりえのレンズ、星にはどこまで頑張ってくれるのか・・・

空には水蒸気が多く、透明感がイマイチな日であった。
共通:EOS M / EF-M 22mm 1:2 STM / ISO800 RAW
SPACEBOYで追尾

F2開放 SS=15sec  周辺減光補正なし

Ex22f2_non

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2013年1月15日 (火)

通過儀式 EOS Mのダークノイズ

 キヤノンのAPS-Cイメージセンサーは、ここの所ずっと約1800万画素で打ち止めで、高画素化の歩みは止まっているように思われる。その一方で像面位相差画素を設けたり、コンパクトな函体に納めたりと、ダークノイズに影響しそうな懸念事項はある。
 こればかりは、実験してみるしかない。

 周囲温度9~10℃、高感度NR OFF、それぞれの撮影には充分時間を空けた。

ISO1600、5min、長秒時NR OFF。

Eosmdf_iso1600_5

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2013年1月14日 (月)

EOS M用リモート装置

 承知の上とはいえ、EOS Mにはリモート端子がない。
比較明で多数コマ連続撮影をどうするか。

・EOS UtilityとPCでインターバル・・・せっかくコンパクトなEOS MにPC持ち歩いてなんて本末転倒ではあるが、それ以前に、そもそもMはできないことが判明。ガーン!orz

・ならば、マスキングテープと血圧の薬(適度な突起物なら何でも可)でシャッターボタンを押し込むまでよ・・・さいわいシャッターボタン周りは他の操作部材が無く、やりやすい。
→が、ドライブを連続モードにすると、背面液晶にシャッターが切れた瞬間の画像を、次の撮影までずっと光らせて保持しているのだ。つまり、連続撮影中ずっと何らかの画像がバックライトともにディスプレイされている。これは1コマ30secなどという長秒時撮影には、電池寿命の点で困る。個体の異常かと思い「お客様相談センター」に聞いてみたが、仕様なのだそうだ。設定によって消灯することもできない。(消灯できるのは、撮影の確認画面)

 案の定、電池の減りは急速だ。Qが同様の撮影を寒い条件にもかかわらず200コマ以上いけたのに対し、いいとこ90コマ。

バルブ採時も自動化できると便利だ。

 同じくレリーズ端子のないK-01のとき作ったタイマーコントローラーTC-80N3を使って制御できるリモート装置が転用できないか、作ってみた。

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EOS M

 実は昨夏、5D2やら一式を背負って蝶ヶ岳に登山した際、機材の重さには相当挫けた。ことに下山時には、ずっと年配のかたの通行の邪魔になって、何度も道を譲ったほどだ。

 このとき心に強く刻まれたのは、コンデジ程度の大きさで、DSLRとそん色なく星空を写せたら、そんな機材があったらなぁ、というものであった。

Rc_comp

すでにEOS Mも発表になっていた時期だったし、いろいろなメーカーを見渡せばB(バルブ)時間8分、60分、特に無制限のミラーレス機種も出てはいた。

 だが、F、S、Oとも割高感が否めない。それに、ミラーレスでは星空の構図を決めるのにも一苦労、と思い込んでいた。
 

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2013年1月12日 (土)

169系最後の冬(1)

 ミラーレスでも撮れないことはない。でも連写はダメだった。
一発必中の手巻き銀塩カメラのように注意力を集中して。

S52_773m_130112

EOS M/EF-M 18-55mm 1:3.5-5.6 IS STM/Av  ISO400 RAW

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2013年1月10日 (木)

カノープス2013

 風邪っぽくて、星降る夜を何回も逃した。
今日は、最良とはいえない空だけど、いつもと少し違うところからカノープスに挑戦してみた。

Canopus2013

EOS M/EF-M 18-55mm 1:3.5-5.6 IS STM(18mm F4)/30sec ISO400
を37コマ比較明合成。
1/10 22h03m30s(カノープス出現)--->22h23m30sまで

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2013年1月 1日 (火)

謹賀新年

 去年は、カメラ機材のリストラに明け暮れた。
残ったのはフルサイズのEOS 5D MarkII と小さいセンサーのPENTAX Q。
両極端の感も無きにしも非ずだけど、うまく相互補完してやっていきたい。

Newyear

EOS 5D MarkII /Tokina AT-X 16-28mm F2.8→F9.0/30sec×72 ISO2500

ノイズの再現試験をかねて、無駄に絞り、無駄に感度を上げたが再現せず。
結局撮像素子ユニットを替えてもらったが、今度のセンサーはダークノイズが少ないように思われ、星撮りには適している。

※右上から左下への怪しげな光芒は、月光によるゴースト。このレンズはゴーストにはめっぽう弱い(出やすい)。


 

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