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2013年2月20日 (水)

2度目のユーザー車検

 一応、満を満たしてのつもり。車両の整備のほうはやるだけのことはやったはずだけど、手続きや、コースでの操作はまだ不安がある。

Vivio15th

まずは、手続き。

Usersk1

重量税は7,600円だった。なぜだろう、と調べてみた。
くるなび
http://www.kurunavi.jp/guide/juryozei2.html
から転載してあります。

Usersk5

うーむ、免税なんていう車もあるのか・・・。
一方、わが車は次々回からは8,800円か。古い車に愛着を持つのもいいけど、まとまった金があれば、新車のほうがトータルでは経済的なのかもね┐(´-`)┌

ま、そんなこといっても、いまはVIVIOしか愛せない。

Usersk2_2

申請書代   50
検査手数料1400
重量税   7600
自賠責  26370
合計    35420円となった。

自賠責がなまじっか4月10日まで有効なので、4月1日からの5千円近く割高の金額になったのが、予定外の出費となったorz
検査コースそのものは前回と同様だった。が、Qの動画を久々に使ったため、操作を誤り、何も記録できていなかった。

前回、多分間違えた排ガス検査の車種選択SWは、今回、はっきり「旧規制」を選んだため、混乱は無くCO:○ HC:○の表示を見ることができた。
同一性の確認:
ボンネットを開けて立ち会うのだが、忘れててそのまま発進しそうになった。前回よりもあせっている。運転席周りの点検、ハザード、警笛のチェック。
エンジンルームに回って、車台番号の確認とエンジンルームの点検。バッテリーの固定や、前回よりライトを照らして各種液面やら、エンジン周り(オイル漏れなどか?)を慎重にチェックしている。「はい、いいです。」といわれて、やっと少し落ち着いたかに見えた。

前回、サイドスリップテスタの前までに白線に車両右をあわせるのをテンパッて、切り返しなどしたので、今回は、それも見越してガス検の時点でハンドルを操作しておいた。
進んでよい旨の掲示が出るようだが、見落とした。
前が開いたので、まっすぐゆっくり進んでください。
ところが、白線を気にしすぎて、試験結果の電光掲示を見落とした。受かっているのか、NGだったのか・・・。
それで、テンパッてしまって、40km/hでパッシングをビビッて何度もやってしまった。もういいですよ、と声をかけられてしまった(苦笑)
ライトはハイビームで点灯しておけば、テスタが自動的に進めてくれる。光軸OK。

ブレーキテスト。
「フートペダルをゆっくり踏む」と表示が出るが、「ガツンと踏んでください。」OK。緩める。サイドブレーキもキュッ引き上げる。OK、緩める。

リフトアップのところまで進み、リフトアップ前に左右ウインカ、ハザード、ブレーキ、前照灯Lo、Hi。バックギヤにいれてバックライトの点灯、ウォッシャ、ワイパーの作用。
4つあるドアを1枚1枚開けられた。リヤのシートベルト装備やら、シートが基準に外れるものでないか、だと思う。これも前回、記憶がない。

エンジン停止、左にいっぱいハンドルを切った状態でリフトアップ。キーをON(エンジンはかけない)小刻みにハンドルを動かすようにといわれる。前回、こんなのあったかなぁ?
多分、ロアアームを外しているので、ガタがないかチェックを厳しくしているのだろう。ついで、右にいっぱい切って、やはり小刻みに動かすよう指示される。ガタはないと思う。ガタがあると気持ち悪くて操縦が好きになれないからわかる。
キンキン、カンカンと打音検査。マフラーに文句でるかな、と思ったが、良好でした、ということで今回も無事終了した。

Usersk3

これを貼って終了。

Usersk4

もうまもなく、息子もハンドルを握るかもしれない。この車検の切れる2年後は、娘も運転免許を取るかもしれない。VIVIOとどんな2年をすごすことになるのだろうか。

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コメント

お疲れ様でした。

最近は旧車が流行っていて、専門の雑誌が増えたり、実車をよく見かけるようになりました。
Wikipediaなどで色々見たりしていますが、Vivioはずいぶん凝った造りなんだな、とあらためて感心したりしています。(笑)
車検にしても税金にしても、日本は古い車を乗り続けるユーザーには、あまり優しくないですね。
もちろん、整備不良車が横行するのも困りますが、気に入った車をもう少し気楽に置いておける(もちろん走れる状態で)ようになればな、と思います。

投稿: ich | 2013年2月21日 (木) 05:35

>ich様

 ググッてみると、VIVIOの同じような不具合、交換作業の同士が結構いるんだなぁ、と勇気づけられたりします。
凝った作りが災いして、軽自動車とは思えない修理コストがかかったるするケースもあるようです。
特に、スーパーチャージャー搭載車の整備性は深刻で、私レベルでは絶望的なケースを根性で克服するような記事も見かけます。
さて、車検は通ったものの、その帰り道から、エンジンルームで嫌な音がだんだん目立ってまいりました。
もしやウォーターポンプ?VIVIOの持病、嫌な予感がします。

 確かに、新しいいいものに買い換える循環がないと、経済も産業も発展していかないわけで、ある程度はやむを得ない流れだとは思います。でも、旧車も一定レベルの整備がなされていれば、税制上罰則的でない、普通の「市民権」を与えて欲しいものです。


 

投稿: keypon13^2 | 2013年2月21日 (木) 19:24

ごぶさたしております。

先週ようやく中古でK-5を買ったので、
以前お世話になっていた写真系ブログを巡っています。

ユーザー車検、結構念入りに見られるんですね。
うちのクルマも今年車検なので、自分でやろうかと思ってすが、
なんだか厳しいかも。
エンジンからのオイル滲みが顕著なので。

また写真ブログも再開すると思いますので、よろしくお願いします。

投稿: でぱいゆ | 2013年2月22日 (金) 19:17

>でばいゆ様

 お久しぶりです。

 おお、K-5ゲットされましたか。完成度の高い名機ですね。
私も、この近辺の量販店の棚にK-5がいくつか並んでいるのをみて、この数年の写真、いやカメラ人生を省みて、
いろいろ思っていたところです(汗)

 今回はユーザー車検も2度目でしたので、(まあ、操作はテンパッていましたが)何をやっているのか、観察する余裕は前回より出てきたので、前回よりよく見えてきて入念に検査しているように思えたのかもしれません。
 オイル滲みも滴下するほどだとアウトでしょうけど、きれいに拭いてにじむ程度なら合格の可能性もあるかと思います。
私は、限られた予算のなかで、手数料にとられる分を実質的なパーツ代にかけ、車の若返りを図りながら機械いじりを楽しむ、という感じなのでいいんです。が、ユーザー車検がいいのか否かは人それぞれでしょうね。
でも、今度はちょっと覚悟しなければならない難易度の高そうな修繕が・・・>ウォーターポンプ交換

K-5も投入されたことですし・・・写真ブログ再開の日をお待ちしております。


投稿: keypon13^2 | 2013年2月22日 (金) 23:41

実は、趣味用にローバーミニを手に入れまして、
こいつがまた手のかかるクルマですが、金もないし、
元々機械弄りが好きでもあるし、すべてDIYでこなしています。
これまで弄ったところは、サスペンション以外、URLリンク先に記録しています。
Vivioのウォーターポンプ交換は、なかなか情報もなく大変でしょうが、怪我しないように頑張って下さい。


投稿: でぱいゆ | 2013年2月23日 (土) 09:15

〉でぱいゆ様:
わ、ミニですか!いいですね〜♪
私も純粋に趣味の車が欲しいとも思うのですが、もう1台増やすなら軽トラが先かな…。(^^;
リタイヤも遠い歳ではなくなって来ましたし、そういう楽しみ方も良いなと思います。

投稿: ich | 2013年2月23日 (土) 10:42

>でばいゆ様

 リンク先拝見しました。ローバーミニ、いいですねぇー。
作業の記録も興味深々です。
ちょくちょくお邪魔することにしますね。
ウォーターポンプのほうですが、本日簡易検査をしまして、まだ直ちに交換というほどではないとの判断をしました。
車検通したばかりなので、財布の体力回復を待ってから手を入れようと思います。

>ich様

 私は、通勤に車が必要ではないので、純粋に趣味のくるま・・・に近い状態でいじれています(笑)
楽しむことはいいことです。

投稿: keypon13^2 | 2013年2月23日 (土) 21:12

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