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2013年2月26日 (火)

エンジンルームから異音(2)

 VIVIOのウォーターポンプ交換についてググっていると、タイミングベルトの寿命の中間でテンション調節をしたほうが良い、という整備士の記事が目に留まった。

Service_hole

なぜか、ここだけゴムの蓋で容易にアクセスできる。
必要だから、容易に外せるようになっているに違いない。

軽スバル車のタイミングベルトは他社より幅が狭く、早めのベルト取替えが望ましいともあった。

T_tentioner_bf

さて、テンショナー。↑調整前。このボルトをそっと緩めると、テンショナーのバネがこのアイドラーを左に押そうとする。そしてTベルトの張力とつりあったところで止まるので、再びボルトを締める、とある。
経年変化でベルトが伸びていれば、アイドラーは若干でも現在より左に押されるはずである。

T_tentioner_af

↑調整後。想像通り、よりベルトを張る方向に押し出されている。
これで今までより張りが強くなり(本来の張りになり)、ウォーターポンププーリーと滑ることも少なくなるはずである。
ということは、つまり、ベルトがだいぶヘタッていることを意味する。この調整で、ヤバいストレスを与えてしまったかもしれない。
そして、異音が直っているかが問題なのだが!
・・・



・・・その後も今までと同様、異音は発生したorz

 いよいよウォーターポンプ、固渋こそしていないが軸のがたつきが大きくなっているとか、悪い想像が膨らんでいく。
もしウォーターポンプとタイミングベルト一式を交換するとなると、部品代約2万、工賃約4万、計6万とのこと・・・トホホ。

 ひょっとしたら、そんなに深刻でないもっと別のところから出ているかもしれない。し、もう少し継続的に異音が生じて、発生場所を特定できるようになってからでもいい気がしてきた。

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コメント

さすがスバル。簡単にタイミングベルトの調整ができるように設計してあるんですね。
なかなか再現しない異音は、もっともトラブルシューティングの難しいもののひとつです。
もうちょっと頻繁に音が出るようになると、原因箇所の絞り込みができると思いますので、
気を付けて乗るしかなさそうですね。(ご安全に)

それから、K-5で撮影した写真をブログに掲載開始しました。
http://kusa.moe-nifty.com/camera_blog/
7年前に記事を載せていたのですが、今回タイトルを変えて、再スタートしましたので、
今後ともよろしくお願いします。

投稿: でぱいゆ | 2013年2月26日 (火) 21:56

>でばいゆ様

 「さすがスバル」なのかは?な感じもありますが(笑)
2気筒のブロックを4気筒用に転用した事情があるせいか、なかなか寸法的に厳しい場所だらけですorz
でもほれ込んじゃったので、どうしょうもありません。
現行プレオのカタログも、うつろにしか視界に入ってきません。

ひょっとしてエアコンコンプレッサのプーリーとか、別のところのような気もします。
異音発生中にエアコンを入れたら音がわからなくなったのです。
(今まで寒すぎて、エアコンをいれても電磁クラッチがすぐ開放してしまっていました。今日日中は、やや気温が上がったので)

 写真ブログ再開、おめでとうございます。ああ、懐かしいですね。ちょくちょく寄らせていただきますね。
私はめまぐるしく写真機材を入れ替えてしまったので、この辺で、現有勢力をじっくり長く使うようにしないと・・・。実はPENTAXもひそかに生き残っています。比率4:3の写真はほとんどPENTAX Qで撮っています。
(車の整備画像はQ+TOYLENS04の場合が多いです。意外と近接が効くのと、MFオンリーですがなまじどこに合うかわからないAFより具合いいです。また、フラッシュ内蔵も便利です。)

投稿: keypon13^2 | 2013年2月26日 (火) 23:08

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