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2013年7月 4日 (木)

EOS 70D

・デュアルピクセルCMOSによる各画素平等、広域像面位相差。
・新微細プロセスルール採用と公式に謳う。

 ずっと1800万画素を使いまわしたキヤノンAPS-Cセンサーだったが、久しぶりに新しさを感じる。ライブビューAFや動画で、できなかったことができる・・・新領域の表現ができる。画質への悪影響もないという。苦労してライブビュー時のAFが30%のスピードアップとは、大したことないように思うが、チャレンジがなければ進歩はないのだから、評価したいと思う。

 一方、新プロセスルールとやらで、オーソドックスにそのポテンシャルを純粋に画質に回したセンサーもあったらいいのに、と思う。星はライブビューMFで精細にピントが合わせられればOKなので・・・。

 

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