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2013年9月23日 (月)

蜂こ・わ・い  ⊂⌒~⊃。Д。)⊃

 もう、ひと月も前のことだったか。
あのVIVIOが・・・年寄りの車庫入れミスでこすられた。(初心者マークの息子にならまだしも)
まあ、たいしたことは無いので、DIYで塗装することにした。
ところが、作業の準備でいらいらしていたのを蜂が感じ取ったか、スプレーの溶剤に興奮したのか、蜂にいきなり刺された。
蚊のようにゆっくりしゃがみこんで管を皮膚に刺して、ではなく、こちらとしては心の準備も出来ていない、一瞬の空中戦だった。
激痛とともに、左腕がみるみる膨らんだ。家の外壁に水道管の引き込みあとの穴があり、そこを蜂が出入りしていたのは、そのとき確認していた。
蜂にとっては、領空侵犯だったのだろう。その後、ひと月というもの、そこには近づかないことにしていた。

 しかし、数日前、隣家から指摘を受けた。(蜂、巣の画像あり、注意)

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2013年9月 6日 (金)

*istD発売から10年

 MZ-D開発中止が宣言され、SIGMAでさえDSLRを出したのにPENTAXはどうするのか・・・。
あの時もやきもきした。ようやく*istDの発表があったときは、本当にときめいた。しかし、再三の発売延期でちょうど10年前の今日9/6になった。折からの火星大接近の年で、それには間に合わず、フィルムの*istを買ってしまった。

Istd1

 2003年は、DSLR普及元年といえるのではないだろうか。しかし、まだまだ高価であり、さらに購入には勇気を要した。

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2013年9月 1日 (日)

バッテリードライブアンプ±12V→±18V昇圧化(2)

 改造工作は難しいことは何もなかった。
分解していると、電源の誤差アンプの分圧抵抗の値が+-で異なっている。なぜかと首をひねっていると・・・ツェナーダイオードが+側では5.6Vなのに-側は6.2Vであった。けっこうテキトーなつくりで驚いた。ところが、5.6Vに限って1/2Wタイプがない。仕方なく1Wタイプの太いのにした。電流もその分多く流すようにした。
 また、せっかく差動アンプの2段目の負荷抵抗を取り替えるのだから、初段の3kΩも合わせて誤差1%の抵抗に新調した。(取替え前は誤差5%)

 今までの6Vも有効活用して、追加のバッテリーは12Vひとつで済ませた。
全体像はこんな風になった。

Dcamp18vall

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バッテリードライブアンプ±12V→±18V昇圧化(1)

 出力3Wしかない我がバッテリードライブアンプ「まね田式」、バッテリー電源採用で”当社比”最高の音質を得たが、低音にもうわずかの制動力があれば、と欲は膨らんでいた。
 AC電源時代は、38cm3Wayのスピーカーに繋いでも振り回されるだけだった。ハナから諦めていたが、電源DC化してみて、ためしに繋いでみた。

 ・・・意外といける。やはり専用帯域のスピーカーはフルレンジに比べて歪み感が少ない。バッテリー電源の透明感は一層引き立つ。低音も、ダクトで無理やり低音を盛らなくて済む専用帯域のウーファーなので、ブーミーな欠点はずいぶん軽減される。ただ、欲を言えばやはり・・・低音はもうわずかの制動力がほしい。

 さてどうするか。映画「風立ちぬ」を見て、自己表現としての何らかの”設計”をしてみたくなっていた矢先でもあった(笑)

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