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2013年11月20日 (水)

ISON彗星 20131120

 薄明までに高度が上がらず、日に日に観測は条件が悪くなっていく。でもいつ大バーストするかもしれない、などと考えると、やはり可能な限り見届けたいのが星見人のサガ。

Ison1120_wide

EOS 5D MarkII /EF 70-200mm F4L USM (70mm) F4.5/8sec ISO1000
5m16m33s

同上拡大

Ison1120_wide_up

300mm+EOS 5D MarkII で

Ison1120_8c5d2_em

EF300mm 1:4L 開放 /ISO1600  10sec  8コマコンポジット
5h09m34s-より

PENTAX  75SDHF望遠鏡+EOS Mで

Ison1120_px75sdhf_2

PENTAX  75SDHF望遠鏡/25sec ISO1600 8コマコンポジット
5h05m53s-

同上拡大

Ison1120_px75sdhf_2up

αVir(スピカ)を目安にデジカメで写せば、存在は容易にわかるようになった。
しかし8×35mm双眼鏡では存在が確認できなかった。
肉眼で見える世紀の大彗星との前評判からは、一般の人には期待はずれ、ということになる、今のところ。

 それよりも、この短時間の観測の間に、よそ見をしていても認識できるようなすごい大流星が、ドボンドボンといわんばかりに、複数流れていった。
思いのほかしし座流星群が頑張っているかも。

ISON彗星に話を戻すと・・・当初の予想よりは暗いものの順当に増光、という確認も大切なので、観測してよかった。

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