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2014年1月10日 (金)

たまにはPENTAXにお布施(!?)

 K-5にはどんなレンズを用意してあげようか、いろいろと逡巡していた。小型軽量というよりも、じっくり腰をすえて被写体と向かい合えるレンズが欲しい。と、そのとき、全く逆の発想のレンズがなぜか心の隙間を突いてきた(笑)

Q07lens

早速、実写

Q07lens_t1

その2

Q07lens_t2

 思いっきりトイレンズだ。使いこなしは結構難しそうだ。というか、今までのトイレンズがまともな描写過ぎて、トイレンズしてないのだ。

 このサイズでもう少しまともに使えるレンズを、とか新たな欲望が生まれてきてしまう。

 

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コメント

おおーっ、ボディキャップレンズ?ペンタックスにもあったのですね。(無知)
所有のペン用のボディキャップレンズは、8mm,F8ゾーンフォーカスです。
星を取ってみた限り、周囲は此処に紹介された画像ほどトイレンズっぽくない
ですが、周辺は流れます。でも、中途半端。このペンタの方に凄く惹かれます。
どうせF8固定なら、中途半端に流れないようにするか、F4位にしてトイレンズ
化するとか、、最近、全然使ってない原因もその辺りにあるように思いました。

以上、ペンタ党とは思えぬ「隠れペンタ党?」からの戯言でした。

投稿: 龍吉 | 2014年1月14日 (火) 18:25

>龍吉様

 このレンズ1枚構成の上に、固定焦点です。せめてオリンパスのように手動でも良いからフォーカスができて、収差も複数枚のレンズでもうちょいコントロールされた中での味であって欲しかったと思います。
 正直、オリンパスのボディキャップレンズが羨ましかったです(苦笑)
 たまには、このようなゲテモノ・珍味的なものもよいかと、ラインナップに加えました(笑)

投稿: keypon13^2 | 2014年1月15日 (水) 23:18

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