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2014年3月29日 (土)

E7を6Dで

 動き物には5D3のほうがいいのは自明の理ではあるが、6Dでどのくらいいけるのかは、試しておきたい。
 測距点はKissと同じ?よく数えてみると2つ増えてはいる。だけど、測距点の広がりはKissよりも中央寄りで、作画の自由性は劣るかも。
 シャッターの最高速も秒間連写数もKiss並み、動体はしんどいかも、との事前予測が成り立つ。

 E7系新幹線、最寄の駅を発車して、そろそろ現場を通過する頃だが・・・?
遅れているのかな?と、高架の向こうに顔を見せたと思ったら、みるみる押し寄せてくる。
厳しいかなぁ。

E7by6d

EOS 6D/EF300mm 1:4L+1.4 II エクステンダー F8/ 1/2500sec  ISO640

E7by6dc

光学系は上と同様 1/2000sec  ISO640

 来年の今頃は、この車両が金沢まで直通するんだなぁ。



 JPEGなら、まあバースト枚数でこのような撮影で困ることはなさそう。CLASS4のしょぼいSDカードじゃあ、実験にならないけど。そのうちUHS-Iカードとやらを奢ってやらねば。
エクステンダー付きでAF速度は不利な条件であったが、トップスピードに達しようというE7系新幹線のかなり近接状態でもAFが食いついてくれたのは、うれしい誤算といえる。

    AFの被写体追従特性                 粘る←→俊敏
    速度変化に対する追従性                0-1-2
         AIサーボAF1コマ目レリーズ        レリーズ優先←→ピント優先
    サーボAF連続撮影中のレリーズ撮影    速度優先←→ピント優先

と、いじれるようになった。
測距点は少ないが、低輝度に強いこととあいまって、使いこなせばけっこう頼れるAFではないか、との感触がある。

ただし、LVのAFは、旧態依然のまま。像面位相差を採用したAPS-C機とは比較にならない。
でもいい。いわば欠陥画素の像面位相差など導入せずに、この種のカメラではのびのびと撮像のための受光に専念して欲しい。

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