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2014年4月23日 (水)

懐古園2014春

 
 フルサイズの良い点の一つとして、50mmレンズが普通に標準レンズとして使えること。
アダプタでタクマーも遊んでみたいけど、まずは撒き餌レンズで、ゆる鉄風に。4/22撮影。

Yurutetu422

EOS 6D/EF50mm 1:1.8 II

 この組み合わせ755+130=885gは、「小型・軽量・使いよさ」のアサヒペンタックスSP+55/1.8の621+201=822gとまではいかないものの、長年連れ添ったK2の675g+K55/1.8とはほとんど同じ重さであり、フルサイズだからと気兼ねすることなく軽快に連れ回せた。

4/2に訪れたときは動物園の人気者、雄ライオンのカイくんが体調不良ということでちょっと心配だった。

Kai0402

EOS 6D/EF40 1:2.8 STM
↑4/2時点ではずいぶん痩せたかなとは思ったが、普通に皆の前に出ていた ・・・

Kai_dead

Kai_iei

ああ、やっぱりだめだったのか。合掌。
死因は、病理解剖で調査中とのこと。

園はそれとはうらはらに、のどかな花盛り。

Kaiko422

ときおり、連れを失ったからなのか、雌ライオンの雄叫びが園内の遠くまで聞こえてくる。

Kaiko422_3

PENTAX Q/07 MOUNT SHIELD LENS

Kaiko422_4

EOS 6D/  EF24 f/2.8  F8 

 EOSなら静粛なUSMレンズで揃えたい、と思うのとは裏腹に、L標準ズームがとてつもなく高嶺の花に思える。でも、24mmの画角に魅せられた。新型お布施したいのだが、人生、いろいろなバランスのなかで生きているので(苦笑)都合、じーこレンズ(50/1.8、35/2に加えて24/2.8)3本そろっちゃったorz
この1988年登場の24mm、F8まで絞ると隅々まで申し分ない。F4.5あたりで星に使える程度の周辺画質だといいのですが、まだ試せていません。

Kaiko422_5

EOS 6D/EF50mm 1:1.8 II

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コメント

キャノンとペンタックスで揺れてますが、もう少しペンタックスに期待したいのでマウント維持しようと思っているのですが、望遠も弱いですが、明るい超広角のレンズラインナップも弱いので(APS-Cで円周から対角にズームできる魚眼がほしいと要望していますが期待薄なので)シグマのAPS-C用の魚眼を買おうかと思ったのですが、このブログでいまいちの評価のようですが、何がよくてなにがだめでしたか、使用感をお聞きできるとありがたいです。
 

投稿: saruma | 2014年4月23日 (水) 09:43

>saruma様

 SIGMA 4.5mm F2.8の円周魚眼は、元来は開放からとてもシャープだと思います。
 また、HSM駆動で、AFが静かです。
たまたま私が手にした個体は、偏心があったようで、特定の方角を中心に周辺星像が流れてしまいました。
また、承知なら問題にはなりませんが、結像円の直径がAPS-Cの短辺(ソニーセンサーなら15.6mm)に比べて12.3mmと小さめです。
ちょっと損した気分があります。
 あと、KissX50との組合せではAF合焦が全くあってなくて、AFで∞近くを狙うと(昼間でも)ボケボケでした。レンズごとのAFマイクロアジャストのある機種ならいいですが、KissX50ではお手上げでした。まあ、星にしか使わないので構わなかったのですが(苦笑)
 APS-Cで唯一の円周魚眼として貴重で、完調のものなら素晴らしい働きをすると思いますが、私は、フルに切り替えてしまいました。

投稿: Keypon13^2 | 2014年4月23日 (水) 13:17

補足ですが・・・
それなら、レンズを修理や調整にだして完調なものにするというのが普通とは思います。
しかし、すでにフルのボデイがあるならば、
SIGMAの円周魚眼でみてみると、APS-C用よりもフル用のほうが安くて軽量というのがありました。
そんなわけで、再構築してしまったわけです。これが自分なりに正解かどうかは、まだわかりません(苦笑)
(フルサイズのないペンタックスでは、ない選択肢の話になりますが・・・)

投稿: keypon13^2 | 2014年4月23日 (水) 21:19

お答えありがとうございます。


 二年前くらいに荻窪のさくらやでアウトレットでソニーとペンタックスのシグマのAPS-C用の円周魚眼を四万九千八百円で売ってたのを知っているしのでサードパーティーしかも弱小マウントの十万前後のレンズは思い切りが要りますね。

 

投稿: saruma | 2014年4月27日 (日) 12:42

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