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2014年5月 5日 (月)

EF24mm 1:2.8の星像

 最新のISとUSMのついた24mmにもあこがれるが、とりあえずは、ジーコ24mmでどのくらい星用途に写るのか、知っておきたい。

共通:4/23EOS撮影  6D/EF24mm 1:2.8/ISO1600  POLARIEにて追尾

F2.8  60sec

Ef24_f28

F4  120sec

Ef24_f40

F5.6  240sec

Ef24_f56

左上隅 面積で1/100の領域を拡大
F2.8

Ef24_f28up

F4

Ef24_f40up

F5.6

Ef24_f56up


 重箱の隅をつつくような見方でみると、コマ収差が派手に出て、F5.6でもごく隅部では取りきれていない。かといってF8では星用にはつらい。周辺減光から見てもやはりF5.6まで絞りたい。
 ただ、画面全体で見れば、割とシャープな印象がある。古い設計のレンズとしては現代的な感覚がある。6Dでは周辺減光と色収差の補正も望めばできるので、一般撮影用にはコンパクトで重宝しそう。

夏の大三角

Summtri0502

EOS 6D/EF24mm 1:2.8 F5.6/180sec ISO1600
2014/5/3 01h42m-  POLARIEにて追尾

雲がどいてくれなかったorz
ふてくされて撤収しようとしたら、天の川がきれいになってきた

Fish0502

EOS 6D/SIGMA 8mm F3.5 EX DG CIRCULAR FISHEYE 開放/210sec ISO800
2014/5/3  01h56m-  POLARIEにて追尾

 

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