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2014年5月12日 (月)

飯綱山(1)

 
5/11登山記
 今年は、来るべき某社の営業エリア拡大にあやかって?、北信五岳(戸隠山、黒姫山、妙高山、斑尾山、飯縄山)に挑戦して行こうと思う。自分の生活エリアからはやや距離があるので、ガソリン代がかさむのが難点ではある。
 今回は、まだ春浅いので、その中では比較的残雪が少なく、登りやすい飯縄山(いいづなやま、標高1917m)を選んだ。長野市内から見れば北西の方向にこんな感じに見える。

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 長野市内の北の町外れからすぐ始まる急登、バードラインの七曲りはヴィヴィオにとってはきつい坂。2速からシフトアップできない。難所をすぎてからは高原状の道路を快適に走る。
 南登山道のスタート、飯縄山登山口には数十台駐車できそうなスペースがある。
 いくつか準備不足があった。もっと上方にも少ないながら駐車スペースがある。一度確保できたのに、食料、飲料を何も持っていないことに気づいた。コンビニも見当たらない。(あったけど廃業していたorz)9kmほども無駄に走って、漸く確保したときには、そこの駐車スペースは埋まっていた。
 また、EOS Mのtragiclanternをノーマルに戻していなかったので、18-55ISズームではシャッターボタン不動を脱出するために電源ONの都度レンズマウントを緩め、戻すというアクションがめんどくさい(笑)

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我がヴィヴィオの色が映える、気持ちの良い青空。

Iizna0

 バードラインというだけあって、いろいろな鳥たちのさえずりが聞こえる。
ふもとは緑の季節が始まっている。
本日の脳内テーマ曲は、松山千春の「卒業」。
大きな石もあまりなく割と歩きやすい登山道。一応、体重も望ましい範囲をキープしている。しかしシーズン最初の登山なので「運動不足」の警告灯が点灯している。時々休憩を入れながら徐々に標高を上げていくと、樹木の葉がまばらになり、眺望が開ける。登山開始から1時間半程度。

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 日曜日のせいか、割と若いカップルでの登山者が多かった。下山してきたベテラン風の人が、富士山がうっすらと見えるね、と指差すが、このときはさっぱり自分には見えず。
本当なら、この写真の上1/3左右は中央付近に写っているはずだが ・・・

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 西側を見ると、北アルプスの連山が雪をまとって招いている。が、まだまだ自分のような人間には季節が早すぎる。

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さらに標高を上げると、なんと雪が残っていた。シャーベット状で、しかし踏み抜いたりすることはあまりなかったので、それほど歩行困難ではなかったが・・・

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山頂近く、神社があるところまで出るとあと10分程度で頂上。

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登山開始から2時間半。登頂。いつものアホ姿。
それにしても、山では女性のほうが活動的、解放的になるようだ。
複数カップルで女性が男性をリードする場面をいくつか見た。

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