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2014年5月18日 (日)

シエンタのユーザー車検

 軽自動車では、2回ユーザー車検の経験があるが、普通車(小型車)は初めて。
また、使用者(車検証の記載上)は自分ではない。
軽自動車と違いがあるのかないのか?
ともかく、挑戦してみることにした。

Si_test

・車検前整備(自前24ヶ月点検)
・シエンタのユーザー車検(書類編)
・シエンタのユーザー車検(受検編)

<反省点>
1.使用者と受検者が違う場合、印鑑を忘れずに。持ってこなくて、おもわぬタイムロス。
2.定員数のシート、シートベルトがあることをスムーズに見てもらうためにあらかじめ全員分のシートを立てておく。久しぶりに3列目シートを起こそうとしたが、テンパってしまった。原因は2列目シートのスライドレールに挟まっていたどんぐり状の異物。余裕のあるときにリハーサルしておくこと。
3.前面ガラスの不要ステッカー類は事前に剥がしておく。「定期整備済」シールも、有効期限を過ぎれば貼ってはいけない”異物”。
「定期点検済」シールは、無くてもいい。(プロじゃなきゃ正規なものは貼れない。)ただし、定期点検をしなくていいことではない。ちゃんと定期点検記録簿に基づいて点検・整備する。
4.軽のときのように手取り足取り教えてくれない。電光掲示の指示に基づき、落ち着いて操作する。「フートブレーキをゆっくり強く踏む。」のような表示が出るが、シエンタの場合、足踏み式パーキングブレーキなのでつい駐車用ブレーキと間違わないようにする。同じ「踏む」なのででつい間違える。
5.記録器には自動車検査票1の左側を挿す。継続検査申請書など、他の書類を挿さないこと。一回しか印字出力しない。
6.最後のボックスの係員に認印を押してあることを確認してから、窓口に提出すること。

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