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2014年7月16日 (水)

EOS 6Dの標準ズームを考える(3)

 現行カタログに載っているEF28-135mm F3.5-5.6 IS USMはどうなのか。
質量540gは微妙だが、望遠端が長いこと、広角端はF4のLズームより気持ち明るい。ISも入っている。
 それに・・・できれば赤い鉢巻入りのは、なにかこう、これ見よがしな感じがして照れくさいので、思想的には避けたい。
羊の皮をかぶった狼的な製品にあこがれるのだ。

 しかし、このレンズ、キヤノン公表の広角端のMTFを見ると、少し萎える。しかしそれはEF24-105mm F4L IS USMにもいえる。

 このままgdgdな出口のない試行錯誤を続けていても、QOLが下がるだけだ。解決の糸口を探るには、新品も中古も豊富な実店舗に行って見るしかない。天井の蛍光灯を試写することぐらいは許してもらえそうだ(笑)

Peco_ef24_105l

EF28-135mm F3.5-5.6 IS USMでの右下隅部

Peco_ef28_135ext


EF 24-105mm  F4L IS USMでの右下隅部

Peco_ef24_105lext

ああ、もう全然違う。勝負あった。
わかりました。赤い鉢巻入のにします ⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ピクピク

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