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2014年7月28日 (月)

夏の記憶

猛暑の夜の記憶

Natu_gousei

EOS 6D/EF 24-105mm F4L IS USM (24mm)

 

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2014年7月26日 (土)

スマホカメラとフルサイズ

 暑い1日。日向と日陰、光量差が激しい。EOS 6DならISO3200くらいまでなら躊躇無く感度アップできる。それに、5D2よりAFの食いつきが、特に暗いところで随分といいような気がする。

Ryu142

EOS 6D/EF 70-200mm F4L USM/ ISO800

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スマホを使わない人のためのスマホ?!

ガラケーで通信料が月々2,000円台で推移してきた、典型的なおじさんケータイ(笑)
スマホにも興味が無いわけではない。便利なのもわかる。
でも、月額8,000円台になるのは、どうもつらい。(使いこなしている人はもちろん別)
電車の乗車時間も10~15分と、暇つぶしが欲しくなるほどでもない。

 最近、デジカメはスマホに食われてきて、安いだけのものはもう商売として成り立たないという。
 おじさん的観点では、月々8,000円も維持費のかかるデジカメがそんなにいいものかね。
不思議で仕方なかった。
 また、デジカメもWiFi接続などでスマホと連携して、共存をさぐるような機種も出てきた。
知らずにすごすのはちょっとだけ癪な気がする(笑)。

 こんな中、制約が無いわけではないが、スマホの唯一にして最大の懸案「高い月額料金」がクリアできるスマホが現れた。

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2014年7月18日 (金)

7D2の妄想

 各所にEOS 7D後継機のうわさが見られるようになった。

 自分としては、
・より低照度での作画意欲を喚起するため(おいおい、明確な目的なしにそんな不純な動機かい)のフルサイズEOS 6D系統の構築と、
・APS-Cサイズではより可搬性を重視したEOS Mの系統

の2つに気持ちが収斂してきた。

だから、マシンガンのようなEOS 7Dの系統はどちらかというと、興味の対象外、上の空の感じがある。しかし、だからこそ自由に妄想を述べたい。
また、そのメーカーのフラッグシップに込める意気込みというのは、やはり興味がある。

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2014年7月16日 (水)

APS-Cとフルサイズ

今度のEOS 6Dに選んだ標準ズームは、

Ef24_105l_6d


たまたまK-5のときに選んだDA 17-70 F4AL[IF] SDMの守備範囲に近い。

Da1770butu_2

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EOS 6Dの標準ズームを考える(4)

Lズームの中から選ぶとして・・・
さすがにEF24-70 F2.8L II USM は描写力は認めるにしても予算も、重量もオーバー。

悩ましいのは、F4の連中のうち
70mm止まりの新型にするか、105mmまである古いのにするかだ。

70mm止まりのほうが、コンパクトではあるが、その重量は600g うーむ。
70/105×670g=447gというわけには行かない。
そして値段。
70/105×10万円=67,000円というわけには行かない。
そればかりか、ずいぶんと70mmのほうが高い。
世の中、そう単純には行かないことは、わかっている。

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EOS 6Dの標準ズームを考える(3)

 現行カタログに載っているEF28-135mm F3.5-5.6 IS USMはどうなのか。
質量540gは微妙だが、望遠端が長いこと、広角端はF4のLズームより気持ち明るい。ISも入っている。
 それに・・・できれば赤い鉢巻入りのは、なにかこう、これ見よがしな感じがして照れくさいので、思想的には避けたい。
羊の皮をかぶった狼的な製品にあこがれるのだ。

 しかし、このレンズ、キヤノン公表の広角端のMTFを見ると、少し萎える。しかしそれはEF24-105mm F4L IS USMにもいえる。

 このままgdgdな出口のない試行錯誤を続けていても、QOLが下がるだけだ。解決の糸口を探るには、新品も中古も豊富な実店舗に行って見るしかない。天井の蛍光灯を試写することぐらいは許してもらえそうだ(笑)

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EOS 6Dの標準ズームを考える(2)

これはどうか。

Ef28_105_2usm

EF 28-105mm 1:3.5-4.5 II USM
リングUSMだし、ズーム域もつぶしがきくし、割と小型軽量(375g)。
フィルム機時代は、EOS 5のデモ機のファインダーにほとんど無音でピントが立ち上がる。
衝撃をもって、よその陣営から羨望のまなざしで眺めていたあのレンズ。
ある意味理想ではないのか。

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2014年7月15日 (火)

EOS 6Dの標準ズームを考える(1)

  星景を主に考えると、まずは超広角ズームの検討が先と当初は考えた。EF16-35mmF4L IS USMの評価や作例も出始めて、概ね期待通りのレンズに仕上がっていると感じている。
しかし、Tokina AT-X 16-28mm F2.8がすでにある場合、星景に用途を限定すれば、これを今すぐ置き換えるほど優先順位は高くない。それに良いのはわかっていても、勇気の要る高価格では、もうちょいと考えさせてもらう。

 当面の優先順位を、使用頻度の高い標準ズームに定めることにする。考えるまでも無く、赤帯付きのLズーム24-70mmか24-105mmのいずれかと、相場は決まっていて、キットズームとしての設定もある。


 だが、天邪鬼な小生としては、この「お決まりの」という考えに素直に従えない。
APS-Cのキットズームのように実質1万円とはいわないが、シャープさはそこそこ保って欲しいが、F値は変動しても良い、28mm始まりでもいい、もう少し小型軽量で安いのは無いのか。しみったれた貧乏人の発想ではあるが、小型軽量な6Dのメリットを生かすためには正しい発想なのだ。

 APS-Cのキットズームは、見かけは貧相だが、コストパフォーマンス的には素晴らしいものを持っている。

 EF-Sレンズは、フルサイズEOSボディには装着できないのだが、ケツを削ってしまえば嵌められる(笑)

Efs_ketsucut

もちろん、ミラーがぶつからないように、後玉が十分引っ込むズーム範囲で使わなければならない。このレンズの場合、24mmより長ければ大丈夫そう。

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2014年7月 6日 (日)

茂来山(4)

6/14登山記。(VIVIOの購入4周年の日に登った。)
なぜ今ごろアップというと・・・。

 このところ、洗濯物が乾かない。乾燥だけ、近くのコインランドリーに。
すると、カチン、カチンと乾燥機の回転にあわせて何かの音がする。なんぞや、と覗いてみると、なんとTranscendのSDカード。洗濯の水攻めの後、焦熱地獄。もう、データはだめだろうなぁ、とおそるおそるカメラに挿して再生すると・・・なんと茂来山登山のときのやつ。そういや、このときのSDカード見失ってた。奇跡的にデータ無事だった(笑)。

 おいらもいいかげん、この山好きなんだな。これで4回目(笑)
その間、カメラもめまぐるしく変わったorz

一回目          2007年10月 OptioW30
二回目               2007年10月 K10D
三回目                    2010年10月 Optio W60
そして今回                EOS Mと標準ズーム+超広角ズーム

Morai14_13

左寄りのピラミダルな山容。

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意外と遊べるDPP4.0

6/26に無料DL可能になったキヤノンのRAW現像ツール(というべきか?)
Digital Photo Professional 4.0は、いろいろと興味深い新機能を追加した。

新機能

◎ 特定色域の調整機能(8軸色調整)
◎ 高輝度側の階調を拡大するための「ハイライト」「シャドウ」スライダー機能の画像調整領域拡大
◎ 画像調整後の情報を表示する「調整後の画像情報」を追加
◎ 動画再生に対応
◎ JPEG画像にも「オートライティングオプティマイザ」の適用


機能強化 
       
は9点挙げられているが、自分的に重宝しそうなのは、

◎ RAWヒストグラムでホワイトポイント拡張とミッドポイントの任意コントロールを追加   
◎ ホワイトバランスの色温度調整機能の改善

まだ、対応カメラが限られているが、EOS 6Dは適応される。イェーイ。
なによりも、ただだという点がうれしい。

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