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2014年9月17日 (水)

ついに出た7D2

 引っ張りに引っ張った感もありましたが、確かに7D2は現実のものになりました。
うわさが先行したためか、思ったより正常進化の感があります。

 光学ファインダにおける通常のAFセンサー、きちんと奢りましたね。
 噂どおり10fpsで、RAWで31枚というのも、まあ現実の範囲でよくやってくれたというところ。
DPCMOS AFも動画では活躍しそうです。
 一方、静止画でのLVでは、C-AFはできるけれど自動的にONE SHOT AFに固定という、わかり難い事態に陥るのは、相変わらず。
 通常の位相差AFが相当よさそうなので、わざわざ静止画をLVで高速連写することもないといえばそれまでだし。
 

 高感度の画像は、いくつかのサンプルを見る限り、7Dよりは数段良くなった感じか。フルサイズに見慣れているので、それとは比べるべくも無いが、ISO3200ぐらいまでは割にナチュラルな処理なのではないだろうか。

 "1"シリーズのような手に届かない雲の上の存在ではない、ひょっとしたら買えるかもしれない価格ゾーンにあるので、自分のような人間には6Dのほうが向いていると言い聞かせるのだが、それでも結構気になる、久しぶりにワクワクする製品である。

 また、レンズも悩ましいのが出たねぇ。6Dの標準ズーム選定のときなやんだ24-105mm、「赤い鉢巻はちょっと気恥ずかしい。F値が変動してもいいからもっとリーズナブルな価格で軽量なのを。」という願いが今ごろになって叶うとは・・・。

 それに、APS-C用には長いと感じていた40mmパンケーキに24mmが追加になるなんて。うっかり、Kissの中古でも欲しくなるじゃないかf(+_+)☆\(-_-#)

 あとは金の沙汰次第。望んでもなっかなか製品が出ないブランドPとは正反対な悩みである(笑)

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