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2015年2月18日 (水)

VIVIO、3度目のユーザー車検

Kensalinekei

VIVIO、自己最長不倒?の3回目の車検をユーザー車検で受けてきた。
今回は、大きな交換部品はなく、検査はしましたが修繕の必要になるところがなく、ほとんど「素」の状態で受かった。
初度登録H10年の我がVIVIOは、そこから17年目、前回7600円だった重量税は200円上がって、7800円だった。

都合、
申請書代   50
検査手数料1400
重量税   7800
自賠責  26370
合計    35620円となった。
まあ、これで2年乗れれば、いいか。

POLOのときは中古新規で、検査に加えて登録もあったが、そういう経験をしてくると、継続検査はすんなり簡単に思えた。

 ただ、ブレーキ検査は「フートブレーキをゆっくり強く踏む」の字幕案内につられて、ゆっくり強く踏んでしまったら「×」、もう一度やり直しますを食らった。
このゆっくり・・・は「一気に強く踏む」意味なのはいつもの通りだが、忘れてしまっていたorz

 あと、2ヶ月のうちに普通車と軽自動車と相次いで検査ラインを通ったわけだが、軽の場合は検査官が検査結果の印字、合格印まで押して最後に手渡してくれるが、普通車のときは自分で印字機に挿入して、結果を係員に届けて、合格印を貰って返してもらうところが違った。

Test_result

だから、普通車(シエンタ)のとき、印字機に用紙を間違えたり、検査官に持っていかずに終わりそうになったわけだ。

Aftertest

あと、検査章票が普通車みたいに小型の新式になっていた。

Shouhyou_st

POLOが来て、一時期は廃車にしようかとも思ったが、今回は健康状態が良いのでとりあえず車検を通した。運用に幅ができるので、適材適所で使い分けることになりそうだ。また2年は乗れるぞ。

ただ、さらに次の2年となると・・・タイミングベルト、クラッチ、排気管の上流・中間部分の腐食など、どうするかの判断が必要になりそうだ。

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